「ドクターX season5」第8話 あらすじ・ネタバレ!未知子が解雇される~その裏に隠された意図とは!

ドクターX season5

あの“失敗しない女”が再び!
「ドクターX season5」第8話

主演:米倉 涼子

テレ朝系 毎週木曜日 よる9:00~9:54

元大臣秘書官が不正をマスコミに暴露!
彼は癌に侵されており「東帝大学病院」に入院してくる…

「ドクターX season5」第8話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「ドクターX season5」第8話 あらすじ

元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が記者会見を開き、ある大学病院の補助金不正使用を厚労省が隠ぺいしてきた事実を告発した。

なんでも八雲は先日、根治手術が不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、死を覚悟。

ならば正義を貫いてこの世を去ろう、と立ち上がったという。

その八雲が後日、彼を広告塔に仕立て上げようと目論む病院長・蛭間重勝(西田敏行)の手引きで、「東帝大学病院」に入院してくる。

八雲のオペは最高レベルの技術が不可欠であり、大門未知子(米倉涼子)以外には考えられない状況…。

「ドクターX season5」第8話 あらすじ・ネタバレ

第7話はこちら↑

未知子排除命令

八雲の術前カンファレンスが開かれる。

八雲は世間が注目している人物で、たった一つのミスも許されない。細心の注意が必要だと海老名(遠藤憲一)は告げる。

八雲の病状は、肝細胞癌と胆嚢癌の衝突腫瘍で、オペには難易度の高いスキルが要求される。

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出典:http://www.tv-asahi.co.jp

猪又(陣内孝則)や鳥井(段田安則)、海老名の3人の外科副部長は、オペに於いて未知子に様々な対応を質問する。

未知子はあらゆるケースの術式をその場で躊躇なく応え、執刀医は未知子に決まったかに見えたが…

何を思ったか、ゆとり世代の外科医・西山直之(永山絢斗)が執刀医に立候補する。

「あんたには無理よー!」

今回のオペは未知子でも、実際に切ってみないと判断がつかない部分があり、オペ中の臨機応変な対応が必要とされる。

それゆえに、経験の浅い西山にオペを任せるわけにはいかない。

未知子が毒づくと、猪又も「最高レベルの技術が必要だ~」といい、執刀医は未知子に決定する。

だが、院長室では不測の事態が起きていた。

院長室を訪れた「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、蛭間に喝を入れていた。

八雲が告発した人物らは、日本医療界のトップに君臨する内神田の友人だったのだ!

色々喋られて困る友達は他にも沢山いると、内神田の秘書が説明する。

「八雲は国を敵に回したんだよ~この先生きていても、良い事はないだろうねー!」

「これ以上言わせないでくれ~私は美味い肉が食べたいんだ~」内神田は蛭間を睨み付けて言い捨てる….

その後、蛭間は3人の外科副部長を呼びつけて、未知子をオペから外せと命令する。

そんな中、海老名がヘラヘラ笑いながら「いつもの様にしたらどうですか?」と提案する。

表面上では我々の誰かが執刀した事にして、実際にオペをするのは未知子。

3人はとてもじゃないが、あんな高難易度のオペなど出来ないと自負している。

しかし、蛭間は内神田から言われた事は伏せて、

「大門未知子にオペさせるなー!オペ室にも入れるなー!」蛭間は怒鳴りまくる。

執刀医が海老名に決まった事を聞いた未知子は、当然の如く納得出来ない。

八雲の病室にいた蛭間に食ってかかり、さらに「あたしじゃないと、あんた命落とすよ~」八雲にも毒づく。

腹に据えかねた蛭間は「解雇するー病院から出て行けー!」未知子は首になってしまう。

強行オペ

一段落したと思った矢先、今度は内部告発の「怪文書」が病院内の各部署にバラ撒かれる。

誰かがFAXを使って各部署に一斉送信していた。

怪文書の内容は、

【これまで「東帝大学病院」が行った難易度の高いオペは、全てバイトの大門未知子が執刀したものだ。】

【病院はこの事実を隠蔽し続けてきた。この事をマスコミに公表されたくなければ、八雲のオペを未知子にやらせろ~】

一体誰がこんな事を!告発文というよりも、脅迫文だった。

その頃、西山は「日本医師倶楽部」会長・内神田に会いにいっていた。彼の目的は何なのか?

蛭間は怪文書の犯人を突き止めるため、神原晶(岸部一徳)と未知子を呼びつけて追求する。

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首になった腹いせで未知子がやったのではと蛭間は迫るが、ウチの未知子はそんな事はしないと晶は言い切る。

「大門未知子が八雲さんのオペをすると、何か都合の悪い事でもあるのですか?」

逆に蛭間が追求されてしまい言葉に窮していると、海老名が院長室に駆け込んでくる。

「大変ですー!西山が八雲さんのオペを勝手に始めちゃいましたー!」

未知子が驚いている中、蛭間は未知子に頼みたい事があると言い出す…..

観覧室で西山のオペを見た猪又と鳥井は「今すぐにオペを辞めろ~」と叫んでいると、

海老名が来て、院長の蛭間が西山のオペを許可し、オマケに未知子を助手につけろと!

「何なんだよー!コロコロ変わってどっちなんだよー!」

猪又は罵声を飛ばすが、そんな時に未知子がオペ室に入ってくる。

西山のオペは順調かと思われたが、肝静脈からの出血が止まらなくなる。血圧は60を切り危険な状態!

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未知子は術式を指示するが、西山は悩んで固まってしまう。見かねた未知子は代わりに執刀医となる。

未知子は神業のようなスキルで処置し、オペは無事に完了する。

西山の過去

オペ終了後に未知子は西山を呼びつける。

西山は、出血がコントロールできないままオペをはじめた。

「完璧じゃないまま、あんたはオペを始めたーそんなんで患者が救えるはずないでしょー!」

未知子が西山を怒鳴りつけると、彼の口から意外な言葉が出る。

「「日本医師倶楽部」会長の内神田は、僕の父親なんですー!」

西山は内神田に会いに行った時、自分があなたの息子だという事を告げていた。

当時、西山の母が看護師をやっていた時、外科医の内神田と付き合っていた。

そして西山を宿したが、同じ頃、内神田には学部長の娘との縁談が進んでいた。

その事を知った母親は、妊娠している事を告げないで内神田の前から去っていった。

西山は女で一つの母親に育てられ、医学部に入った。医師免許を取った時、母親は進行乳癌で亡くなった。

西山は内神田に会って、その事をマスコミにリークしようと考えていた。

だが、実の父親に会って気持ちに変化が起こり、交換条件として八雲のオペをお願いした。

西山は組織の中で当たり障りなく、勿論、内神田の息子だとも言わないでやっていくつもりだった。

しかし、未知子と出会ってから彼の気持ちが変わった。

でも、それでは医者になった意味がないと、未知子のオペを目の当たりに見てそう感じていた。

「ドクターX season5」第8話
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「僕も、あなたのような医者になりたいー!」

だから、難易度の高いオペにトライしたかった。失敗しない医者になる為に失敗する事もある。

未知子は黙って聞いていたが、西山の思い上がりを指摘する。

「失敗された患者に次はないんだよー!あんたにはあってもー」

「だから医者は、絶対に失敗しちゃいけないんだよー!」未知子はそう告げると去っていく。

父の想い

その後「神原名医紹介所」の晶は、いつもとは違い内神田の元へ赴いて請求書を突きつける。

請求金額は1000万!

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「あんたはいつも、こんなあこぎな金額を吹っかけているんですかー!」

内神田は罵るが、彼はなぜ、自分の立場を窮地に追い込む八雲の命を救ったのか?

一度の失敗が医者に大きな傷を残す事もある。だから内神田は、蛭間に命じて未知子を付けさせた。

それは、なぜか?

それは息子の西山が可愛かったからで、内神田も人の親だったのだ。

しかし、内神田は患者の命を救ったまでですと、意地を張って見せる。

その後、八雲が記者会見を開く。その場には、蛭間とオペを執刀して八雲の命を救った西山の姿もあった。

八雲は二人に感謝の言葉を述べ、握手を求めて美談となる。

そして、大学病院の補助金不正使用の告発は記憶違いだったと発表し、マスコミは騒然となる。

なぜ、八雲は手の平を返したのか?

長生が出来ると分かった途端、波風を立てるような事はせず、長いものに巻かれたのか!

厚労省は八雲の天下りのポストを用意したと、そんな噂も飛び交っていた。

そんな時、内部告発の怪文書は誰がやったのか?森本(田中圭)が犯人を突き止めていた。

FAXに載っている番号から、薬品庫から送信されたと確認した。

そのFAXが送られた時間の防犯カメラの映像を、森本は医局内でみんなに見せると、

すると、そこにはなんと海老名の姿が!!

「他人の空似です~私じゃありませんー!」海老名は否定して何処かへ行ってしまう。

一方、内神田がよく行く高級ステーキ店で、彼は息子の西山を招待していた。

西山は内神田のお陰でオペが出来たので、その借りを返す為に記者会見に出席した。

(ドラマではハッキリとしたシーンは出て来ませんが、西山が八雲にお願いして告発を取り下げさせたんだと思います)

内神田には息子が3人いるが、誰も医者になろうとしなかった。

西山が自分の前に現れた時、非常に嬉しかったと、内神田は息子に告げる。

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「これからも、君の便宜を図るよ~!」内神田はそういうが、突然、西山が切れだす。

「ふざけるなー!あんたは患者の命を奪おうとしたんだー!」

「俺はあんた自身にも、あんたの権力にも興味はないー!」

西山はそう言い捨てると、その場を去っていくのであった。

【第8話 完】

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「ドクターX season5」第8話 感想

まさか西山が内神田の息子だったとは!

第8話は、怪文書や西山の過去も明かされて、見所十分で面白かったです。

海老名先生のおどけた感じが、相変わらず面白くて笑ってしまいますね(*^-^*)

絶大な権力を持つ内神田が今回から動き出しました。

第8話ではなんとかなったけど、今後は不気味な存在です。

次回からいよいよ最終章で、ドラマはあと2話で終わりだと思います。

未知子VS内神田のバトルが、最終章でエスカレートする様相です。

どんな結末が待っているのか、ドキドキワクワクですね~ヽ(^o^)丿

「ドクターX season5」第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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