「刑事7人 第3シリーズ」ドラマ あらすじ・キャストの紹介!主演・東山紀之

刑事7人 第3シリーズ

個性的なスペシャリストたち7人が帰ってくる!
『刑事7人 第3シリーズ』

主演:東山紀之

2017年7月12日(水)スタート!
毎週水曜日 よる9:00~9:54

東京臨海エリアを舞台に、
7人のスペシャリストたちが超凶悪犯罪に挑みます。

「刑事7人 第3シリーズ」ドラマ の
あらすじ・見どころ、キャストを紹介します。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「刑事7人 第3シリーズ」ドラマ 基本情報

【放送日】7月12日(水)
【時 間】毎週水曜日 よる 9:00~9:54
【放送局】テレビ朝日

【主 演】東山紀之

【脚 本】真野勝成(『相棒シリーズ』『ST赤と白の捜査ファイル』)ほか

【音 楽】吉川清之(『刑事7人』『警視庁捜査一課9係』『遺留捜査』ほか)

【Gプロデューサー】内山聖子(テレビ朝日『ドクターX』『グ・ラ・メ!』『就活家族』ほか)

【プロデューサー】三輪祐見子(テレビ朝日『遺留捜査』『緊急取調室』『DOCTORS』ほか)

和佐野健一(東映『遺留捜査』『スペシャリスト』『刑事7人』ほか) 井元隆佑(東映『嫌われる勇気』ほか)

【監 督】及川拓郎(『終電ごはん』『スペシャリスト』『刑事7人』ほか)

【制 作】テレビ朝日・東映

「刑事7人 第3シリーズ」ドラマ あらすじ

警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田鋼太郎)が室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」が発足。

「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)をはじめ、「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介(髙嶋政宏)・水田環(倉科カナ)・青山新(塚本高史)、

「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が集められ、有能な精鋭7人が再びひとつになる。

そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえた後、4人の遺体が見つかった。

大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。だが、猛追もむなしく見失ってしまう。

まもなく被害者は2人が化学工業の社員、1人が清掃会社の社員、もう1人が弁当業者だと判明する。

4人ともなぜか銃で撃たれた跡はなく、棒状の凶器で致命的な打撃を受けて絶命。

うち2人は下半身への打撃という、珍しい攻撃を受けていた。

逃走した被疑者が初動捜査の緊急手配パターンを知り尽くしているかのような逃走ルートを取っていたこともあり、

第11方面本部準備室の面々は元機動捜査隊の人間による犯行ではないか、と推理。

退官者の中から怪しい人間を絞り出す。

その中には天樹とかつてバディを組んでいた先輩・桜田春樹の名前もあった!

桜田が犯人だとしたら、犯行動機は一体何なのか。そもそも、被害者の4人は倉庫で何をしていたのか…。

天樹は行方をくらましている桜田を必死に捜索し、ようやく居場所を突き止める。

ところが、桜田は天樹に“謎の言葉”を残し、再び姿を消してしまい…。

その翌日、天樹にとっても桜田にとっても“最悪の事態”が発生!

桜田が残した言葉が、天樹の心にぬぐい去ることのできない大きな影を落とし…!?

公式サイトより

「刑事7人 第3シリーズ」ドラマ 見どころ

「刑事7人」もいよいよ第3シリーズに突入します。今回の舞台は東京臨海エリアで、7人のスペシャリストたちが超凶悪犯罪に挑みます。

東京臨海エリアとは、江東区有明・青海地区、港区台場地区、品川区東八潮地区で、2020年の東京オリンピックもここで数多くの競技が開催されます。

「刑事7人 第3シリーズ」ドラマ

お台場のパレットタウンやビーナスフォートなどのテーマパーク、東京ビッグサイトなどで賑わいを見せています。

街は日々進化し、新たな犯罪の温床となりつつある臨海エリア。

物語はその臨海エリアに潜む闇の存在が浮上し、7人は最強の敵に立ち向かっていきます。

第3シリーズ最大の見どころは、12年前、臨海エリアの一角で事故で亡くなった天樹の妻・清と娘・聖。

第1シリーズで、堂本俊太郎が、天樹の亡くなった妻の父であることが明らかになりました。

でも、天樹の妻が亡くなった理由については描かれず、事故の詳細についても一切語られていませんでした。

第2シリーズでも明かされず、今回のシリーズでついに妻子の死に隠された「衝撃の真相」が暴かれて明らかになります。

前回の第2シリーズで殉職した、永沢圭太(鈴木浩介)に代わる刑事はいない見たいです。

そして「捜査の領域には決して踏み込まない」という強い信念を持っている、堂本 俊太郎(北大路 欣也)

だが、彼は、娘の死の真相が明らかになっていくにつれ、捜査の領域に足を踏み入れていきます。

「衝撃の真相」とは何なのか、そして闇の巨大な敵とは?この2つに注目していきたいですね~

「刑事7人 第3シリーズ」ドラマ キャスト(登場人物)

天樹 悠 役・・・東山 紀之

刑事7人
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「第11方面本部準備室」のメンバー

「警視庁捜査一課12係」を経て「警視庁機動捜査隊」に配属され、今回メンバーに選ばれる。

一見朗らかだが、人を食ったような態度を見せる男。

捜査能力は非常に高く、素早く的確で粘り強い捜査を行う。

妻と娘を失った臨海エリアで、事故だと思われていた妻子の真相に迫る。

【東山紀之・略歴】
1966年 神奈川県生まれ (50歳)

1979年、渋谷でジャニーズ事務所の社長・ジャニー喜多川にスカウトされる。

その後、レッスン生として歌やダンスの稽古を受けながら、1982年に少年隊のメンバーとなる。

1985年、少年隊として「仮面舞踏会」でレコードデビューし、人気が出てブレークする。

デビュー以降、少年隊としての活動をしながら、ソロとしても活躍しテレビ・舞台・映画などで活躍する。

【主な出演】
『Dear ウーマン』『新・棟居刑事シリーズ』『喰いタン』『必殺仕事人シリーズ』『○○妻』ほか

沙村 康介 役・・・髙嶋 政宏

刑事7人
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「警視庁捜査一課12係」係長

「第11方面本部準備室」の捜査を指揮し、強力なリーダーシップを発揮していく。

正義感が強く、仲間を信頼し、その気持ちを尊重する。

ギリギリの捜査にも力を貸し「最終的には自分が全責任を取る」という責任感がある。

【高嶋政宏・略歴】
1965年 東京都生まれ (51歳)

成城大学法学部在学中の1987年、映画『トットチャンネル』で俳優デビューし、映画『BU・SU』にも出演する。

この2つの作品での演技が高く評価され「ブルーリボン賞」や「日本アカデミー賞」などで、新人賞を受賞する。

ドラマ『純ちゃんの応援歌』が話題になり、その後、ドラマ『同窓会』が世間に強烈なインパクトを残し、大ブレークする。

【主な出演】
『大河 八重の桜』『ストロベリーナイト』『幽かな彼女』『S -最後の警官-』『信長協奏曲』『本能寺ホテル』ほか

山下  巧 役・・・片岡 愛之助

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「第11方面本部準備室」のメンバー

サイバー対策では、警視庁内随一の能力を持ちながら、天才ゆえの傲慢さや協調性に欠ける。

窓際部署「未来犯罪予測センター」に左遷され、サイバー対策に一人で取り組む。

【片岡愛之助・略歴】
1972年 大阪府生まれ(45歳)

屋号は「松嶋屋」の歌舞伎役者で、襲名歴は片岡千代丸、六代目片岡愛之助と命名。

2013年のテレビドラマ『半沢直樹』で、おネエ口調のエリート官僚役を演じて注目され、大ブレークする。

【主な出演】
『ハガネの女 season2』『半沢直樹』『ガラスの家』『LOVE理論』『大河ドラマ 真田丸』映画『マザー』ほか

水田  環 役・・・倉科 カナ

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12係の刑事で「第11方面本部準備室」のメンバー

帰国子女で捜査官としては、天樹悠とはまた違うタイプの洞察力・推理力を持つ。

臨海エリアに巣食う巨悪の登場で、潔癖な正義感をもつ環は仲間たちと対立していく。

ある人物から「スパイ」として仲間たちを内偵し、報告するよう要請される……

【倉科カナ・略歴】
1987年 熊本県生まれ(29歳)

高校3年のとき「SMAティーンズオーディション2005」でグランプリを受賞する。

2006年『ミスマガジン2006』でグランプリに選ばれ、講談社のマガジンシリーズを中心にグラビア活動をはじめる。

2009年、NHK連続テレビ小説『ウェルかめ』のヒロイン役を務めて話題になり、知名度が上がっていく。

【主な出演】
『名前をなくした女神』『私が恋愛できない理由』『花のズボラ飯』『ファーストクラス』『奪い愛、冬』ほか

青山  新 役・・・塚本 高史

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12係の刑事で「第11方面本部準備室」のメンバー

警察官にならなければ、犯罪者になっていたかもしれない男。

臨海エリアでは、ワル時代に親交があった仲間たちから、貴重な情報源を得る。

法に縛られない捜査スタイルに、信念を持っている。

【塚本高史・略歴】
1982年 東京都生まれ (34歳)

1996年、サンミュージック 新人タレントオーディション俳優部門に入賞し、翌年ドラマ『職員室』で俳優デビュー。

2000年、映画初出演作の『バトル・ロワイアル』が話題になり、俳優としても知名度が上がる。

2003年、映画『カミナリ走ル夏』で映画初主演し、ドラマ『監査法人』でテレビドラマ初主演を果たす。

【主な出演】
『木更津キャッツアイ』『帝王』『ナサケの女』『ランナウェイ』『大河 軍師官兵衛』『OUR HOUSE』ほか

片桐 正敏 役・・・吉田 鋼太郎

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「第11方面本部準備室」の室長

「刑事総務課」の課長から一転し「第11方面本部」の設立を推進する。

政財界の黒幕を倒すため、天樹悠らを集め「最強の別動隊」を結成する。

警察内部での権力闘争、犯罪者との司法取引など、逸脱した正義を執行する。

【吉田鋼太郎・略歴】
1959年 東京都生まれ(58歳)

上智大学文学部在学中、シェイクスピア研究会公演『十二夜』で初舞台を踏む。

その後、劇団四季・劇工房ライミング、東京壱組などを経て、1997年「劇団AUN」を結成し舞台を中心に活躍する。

演出家・文化勲章受章者の蜷川幸雄作品の常連出演者で、2010年以降はテレビドラマへの出演が増えていく。

NHKテレビ小説『花子とアン』でレギュラー出演し、嘉納伝助役を演じ高評価を得て人気が出る。

【主な出演】
『ギルティ』『カラマーゾフの兄弟』『半沢直樹』『MOZU』『東京センチメンタル』『ドクターX 4期』ほか

堂本 俊太郎 役・・・北大路 欣也

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法医学教室教授で「第11方面本部準備室」のメンバー

天樹の妻・清の父で、我が娘の司法解剖も担当した。

その遺体には天樹には言えずにいた、闇につながる「ある秘密」が…….

【北大路欣也・略歴】
1943年 京都府生まれ (74歳)

1956年、映画『父子鷹』で勝海舟の少年時代役を演じてデビューし、1963年、映画『海軍』で初主演を果たす。

その後、舞台デビューもし、25歳で大河ドラマ『竜馬がゆく』の主役に抜擢される。大河ドラマ常連俳優の一人となり、テレビ時代劇・舞台を中心に活躍していく。

長年の功績が認められ「紫綬褒章」や「旭日小綬章」を受賞し、日本を代表する俳優の一人でもある。

ソフトバンクモバイルの『白戸家』シリーズのCMで、お父さん犬・カイ君の声を演じたりもしている。

【主な出演】
映画『仁義なき戦い』『銭形平次シリーズ』『剣客商売』『ドクターX』『大河 花燃ゆ』『三匹のおっさん』ほか

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まとめ

「刑事7人」の視聴率はどうなのかというと、第1シリーズが初回11.6%、平均9.6%。第2シリーズが初回10.8%、平均10.3%と、安定した数字を出しています。

第1シリーズから私も見ていますが、回を重ねる事に面白くなっていると思います。

特に、第2シリーズの永沢刑事が殉職する、第4話と第5話は見ごたえがありました。

このドラマは、ストーリーが緻密で、謎解きの部分や迫り来るサスペンスなどがよく描かれています。

刑事ドラマもたくさんありますが、心に訴えるものがないと見ていても面白くないし、感動すらしません。

それが「刑事7人」にはあると、私は思います。

また、ドラマを見たあと、あらすじ・ネタバレを書いていこうと思います。

よかったら見に来て下さいね~\(^^)/

「刑事7人 第3シリーズ」ドラマ のあらすじ・見どころ、キャストを紹介しました。

ありがとうございました。

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