「刑事7人 第3シリーズ」第1話 あらすじ・ネタバレ!

刑事7人 第3シリーズ

個性的なスペシャリストたち7人が帰ってきた!
『刑事7人 第3シリーズ』

主演:東山紀之

テレビ朝日 毎週水曜 よる9:00~9:54

4人の被害者の繋がりのは一体何なのか?

機捜の先輩が残した謎の言葉の意味は…..

「刑事7人 第3シリーズ」第1話 の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「刑事7人 第3シリーズ」第1話 あらすじ・ネタバレ

【第1話 開戦】

4人の被害者の繋がり

警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田鋼太郎)が室長となり、

犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する【最強の別動隊】=「第11方面本部準備室」が発足する。

メンバーは「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介(髙嶋政宏)・水田環(倉科カナ)・青山新(塚本高史)、

鑑識として「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、機動捜査員として「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)が配属される。

司法解剖は、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が担当し、ここに有能な精鋭7人が再び一つになる。

そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえたと通報が入り、天樹が倉庫に向かうとそこで4人の遺体を発見する。

無線で報告し応援を待つ天樹だが、大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始する。

緊急配備を要請し車でそのバイクを追うが、猛追もむなしく逃げられてしまう。

その後、沙村らが現場に急行し、被害者は2人が化学工業の社員、1人が清掃会社の社員、もう1人が弁当業者だと判明する。

倉庫はその化学工業のもので、被害者4人は一体ここで何をしていたのか?

逃走した被疑者は大きなバックを担いでいた。

ここで何かを持ち去った可能性がある~その中身は何なのか?この時点では分からなかった。

やがて、所轄である臨海署の刑事らが到着すると、沙村らは彼らにあとを引き継いでその場を後にする。

堂本が司法解剖をすると、被害者は4人ともなぜか銃で撃たれた痕跡はなく、棒状の凶器で頭部に致命的な打撃を受けて絶命していた。

うち2人は下半身への打撃という、珍しい攻撃を受けていた。

調べていくと、被害者である2人の化学工業の社員、清掃会社の社員、弁当業者との接点は確認できていない。

沙村と水田は2人の被害者の化学工業の会社にいき、聞き込みをしていくと、もう2人の被害者の清掃会社と弁当業者とは、取引していない事が判明する。

「刑事7人 第3シリーズ」第1話
出典:http://www.tv-asahi.co.jp

4人の被害者の給料は月20万円くらいなのに、一人の男の財布には30万円ほど入っており、他の男も身に付けていたスーツや時計は高価なものばかりだ。

副業で何か稼いでいたのだろうか?そこでの接点でトラブルが発生したのかも知れない。

「未来犯罪予測センター」の山下が、弁当の宅配エリアにおかしな点を発見する。

普段の配達エリアは臨海方面だけだが、毎月7日の19時に池袋方面へ向かっているルートがあることを確認する。

事件があった昨日も、7日だった。

4人は【何か】を運ぶために、あの倉庫に集まっていた。そして、そこを被疑者に襲われその【何か】を奪われた。

さらに、逃走した被疑者は、初動捜査の緊急手配のパターンを知り尽くしているかのような逃走ルートを取っていた。

Nシステムや、防犯カメラの死角を利用して現在も逃走を続けている。

「こちらの手の内を知り尽くしているということか~」

「元警察関係者か、元機捜で土地勘のある人間なのか?」

黒のバッグ

沙村は山下に指示して退官者をリストアップさせると、4名の男が浮上する。

その中には天樹とかつてバディを組んでいた先輩・桜田春樹の名前もあった!

桜田が退官したのは3年前で、同じ時期に火事で妻と子供を亡くしている。

火事は事故ではなく、人為的な事件だと主張して担当していた刑事を殴ってしまい、謹慎処分を受けていた。

その後警察を辞め、家族を亡くして自暴自棄になっていた頃、犯罪に手を染めた可能性は大いにある。

天樹は桜田を担当し、他の3名は沙村らが担当してアリバイの裏付けを取っていくことに。

調べていくと、桜田は引越しており転居先はデタラメな住所、他の3人はアリバイが立証され、ターゲットは桜田に絞られる。

桜田は、元機動捜査隊なので臨海エリアを知り尽くしている、彼が潜伏できるような廃ビルや空家を調べていくことにする。

天樹が臨海エリアを車で捜索している時、桜田は警察無線をハッキングして天樹にその正体を現した。

天樹の前に姿を現した桜田は、明朝8時になんらかの行動を起こすと言って、そのまま行方をくらます。

だが、最後に謎の言葉を残す。

「もし俺から連絡がない時は、おまえの哀しみに立ち返れ~」

どういう意味なのか天樹には分からない。

被疑者は桜田で間違いなかったが、問題は被害者4名との関連性と動機がまだ見つからない。

逃亡するチャンスがあるにもかかわらず、彼はこの臨海エリアに潜伏しつづけている。桜田の目的はこの街にあるに違いない。

桜田の目的は何なのか?

彼が背負っている大きな黒いバックの中には何が入っているのか?

12係のメンバーは、臨海エリアでバックを持っている男をシラミつぶしに当たっていく。

被害者2名の化学工業会社は、臨海署の捜査員が関係者を保護し、いつ桜田が現れてもいいように会社も見張っていた。

翌日、8時を過ぎても何も形跡はなかった。

そんな時、停泊中のボートの中で男性の死体が発見されたと通報が入る。

天樹が現場に向かうと、その男は桜田だった。

被害者4名の犯行現場からは、桜田のDNAと一致する髪の毛が発見される。所持していた警棒も凶器と一致している。

桜田は自らの拳銃で胸を撃ち抜き、命を絶っていた。犯人は桜田でほぼ間違いないだろうと思われていた。

ところがその後、桜田の司法解剖が行われ新たな事が判明する。

胸に銃を押し付けて、その銃弾によって亡くなった事は間違いないが、遺体の呼吸器系にある症状が出ていた。

それは溺れた時に出る症状だが、桜田の衣服は濡れていなかった。水責めを受けたのではないか~そう堂本は分析する。

他者が関わっているかも知れない。

桜田ほどの男を拘束して拷問し自ら命を絶つように偽装するには、組織的犯行によるものじゃないと出来ない。

何かを聞き出すために拷問したと思われるが、それは一体何なのか?現場から黒いバックも持ち去られている。

謎は深まるばかりだった。

白い粉

桜田が最後に残した言葉「おまえの哀しみに立ち返れ~」この言葉はどういう意味なのか?

天樹は、12年前、臨海エリアの一角で事故で亡くなった妻と娘の事が脳裏に浮かんでくる。

そんな中、臨海エリアの防犯カメラの映像をすべてマークしていた山下は、ある男の映像を探し出す。

映像を見ると、その男は黒い大きなバックをコインロッカーに入れているのが確認できる。

コインロッカーを開けると、中には黒い大きなバックが入っていた。バックを開くと中には、ビニールに入った白い粉が大量に入っている。

白い粉は鑑識の山下に回され、高純度の【合成ドラッグ】だと判明する。

調べる中、被害者の化学工業と清掃会社によって、そのドラッグは精製されている事が分かる。

被害者4名の副業は【合成ドラッグ】の密売だったのだ。

3年前、桜田はこの組織的犯罪の糸口を掴んだが、当時の臨海署は反社会的勢力の介入が確認できないということで捜査は終了。

だが、彼は単独で捜査を続けていくと、東南アジア系の男たちに手を引くようにと襲撃される。

その後、バディを組んでいた刑事が襲われ精神的なショックで退官し、そして桜田も自宅の火災で妻と息子を失うことになる。

火災は事件性があると彼は上層部に主張したが、証拠がなく事故として処理された。その後、桜田は上司を殴って退官する。

桜田は自暴自棄となり荒れた生活をしていたが、3ヶ月前、彼はある情報を掴んだ。彼は警棒一つでドラッグの受け渡し場所を襲撃する。

憎しみが爆発し、桜田は4人を殺害しドラッグと拳銃を奪ってその場から逃走した。

この事を餌にし、トップの人間を交渉の場に引きずり出し、復讐する事が桜田の目的だった。

桜田は一人で組織に挑んでいき、殺害される前に天樹に切り札を託した。

組織の中心にいるのは、化学工業の社長・中林。中林は暴力団との関連性はあったが正式な構成員ではないので、10年前の浄化作戦では摘発から外れていた。

中林が組織の中心にいるのは間違いないが、皮肉な事に彼は現在、警察の護衛を受けている。

中林は取引の実行者には不法滞在の外国人を使い、捜査の手が自分には伸びてこないようにしている。

これでは、中林に近づくことも出来ない~どうすればいいのか?そんな中、天樹には考えがあり、青山にある事を指示する。

内通者

天樹と沙村が臨海署にいき、もう一度浄化作戦を要望していた時、臨海署にすべて運ばれた【合成ドラッグ】は偽物である事が判明する。

青山が天樹の指示ですり替えていたのだ。

青山は中林に電話して「おたくの製品は俺が持っている、どう処理するか相談したい~」中林に取引を持ちかけ、引きずり出そうと試みるが失敗する。

臨海署内では、ドラッグを管理していた青山が持ち出した事が知れ渡り、大騒ぎする。

青山に緊急逮捕がかかるが、青山を泳がせて組織と接触した所を、一網打尽にしましょうと天樹は一芝居打つ。

そんな中、臨海署には組織と通じている人間がいて、中林は内通者から連絡を受け、青山の言っている事が信憑性があると判断して彼に連絡を取る。

30分後、臨海署管内の雑居ビルの駐車場に青山と中林の姿があった。

条件は?と中林は聞いてくるが、いきなり青山を殴り付ける。

付き人が青山を羽交い締めにし胸のYシャツを開くと、そこには防弾チョッキが!

「僕らは一般企業ですから、そんなに警戒しないで下さいよ~」

中林はそう言いながら拳銃を取り出し、青山の胸に銃弾を2発撃ち込む。


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防弾チョッキに守られているとは言え、青山は苦痛に顔を歪めていく。

製品を返して下さい~中林は言い放す。

近くにあったポリバケツの中に【合成ドラッグ】を確認すると、今度は中林は拳銃の銃口を青山の頭に向ける。

「桜田見たいに俺も始末するのか~」

青山の言葉を合図に、天樹ら12係のメンバーが姿を現す。中林は逮捕されて連行されていく。

その後、組織の内通者は臨海署の新沼署長である事が明らかになり、彼は地方に飛ばされた。

臨海エリアは、昔からそこの地主である馬久根恒義(山本學)の力が及んでいる。

彼が一声圧力をかければ物事が収まり、馬久根恒義の力は大きなものだ。

いわゆる黒幕と違うのは、馬久根が国家権力には興味がないことだ。都心部の地主というだけで、国家規模の利権が絡んでいる。

その力により、臨海署幹部の意向は馬久根の力が反映されてきている。

地元の暴力団とも昔から繋がりがあり、今回の事件も馬久根が絡んでいる事は間違いない。

だが今の所、その証拠はない。

「いつかその証拠を、おまえたちが拾ってくるだろ~」

「警視庁捜査一課12係」の室長・片桐は天樹らを見て、そんな呟きをするのであった。

【第1話 開戦】完

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「刑事7人 第3シリーズ」第1話 感想

刑事7人はドラマのストーリーが緻密で、それを明らかにしていく過程がとてもスリリングでいいですね。

でも、あらすじを詳細に書いていくのが大変なんですよ~

簡単に書いちゃえばすぐに終わってしまいますが、それではただ単に書いてるだけになってしまいます。

メインサイトのmadosotoでドラマの記事を書いていた時もそうでしたが、

なるべく分かりやすく、気持ちを込めて記事を書くようにしています。

これが一番難しいのですが、まだまだ私も勉強していかなければいけません。

東山紀之さん、相変わらず格好いいですよね~毎日、腹筋1000回やっている見たいですよ~

会話の滑舌がいいのも好きですね~セリフのメリハリっていうか、声が通りますよね。

高嶋さんや片岡さんもそうですよね。吉田鋼太郎さんは、渋い感じのオジサマでいい感じだわ~

大御所の北大路欣也さんの演技も光ってますね。

次回はどんなストーリーなのか楽しみですね\(^^)/

「刑事7人 第3シリーズ」第1話 のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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