「刑事7人 第3シリーズ」第2話 あらすじ・ネタバレ!衝撃の結末!

刑事7人 第3シリーズ

個性的なスペシャリストたち7人が帰ってきた!
『刑事7人 第3シリーズ』

主演:東山紀之

テレビ朝日 毎週水曜 よる9:00~9:54

法務大臣邸が占拠される事件が起きる

だが、その裏には3年前の事件が絡んでいた….

「刑事7人 第3シリーズ」第2話の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「刑事7人 第3シリーズ」第2話 あらすじ

第1話はこちら↑

【第2話 最愛】

臨海エリアに住む法務大臣・仙波清(小須田康人)の警備を担当する野村巡査(松尾英太郎)の連絡が途絶えた。

同エリアを専従捜査する「警視庁第11方面本部準備室」の一員でもある機動捜査隊員・天樹悠(東山紀之)は、現場確認要請を受けて出動。

仙波邸に向かった途端、目を疑うような光景に直面する。なんと、体に爆弾を装着された野村が家から出てきたのだ!

さらに追い打ちをかけるように、何者かがインターフォン越しに

「仙波邸を占拠し、邸内にも爆弾を仕掛けた」と宣告したかと思うと、要求も告げずに接触を断ってしまう。

解放された野村によると、被疑者はこのところ仙波邸周辺を徘徊していた小野田良夫(一本気伸吾)を中心とする高齢者4人組。

小野田は野村に保護されては、介護センターの所長・四谷貴子(筒井真理子)に迎えに来てもらう…ということを繰り返すうち、

仙波夫妻からお茶を振る舞われるのが慣習に。

最近では小川零士(重松収)、浜浦文太(吉澤健)、広瀬文子(吉本選江)ら仲間の老人たちも連れてくるようになっていたという。

そんな中、突如として起こった今回の事件…。

仙波夫妻と貴子を人質にして立てこもった小野田らの動機と正体を突き止めるべく、天樹ら「第11方面本部準備室」の面々はただちに動き出す。

まもなく小野田らは、冤罪の可能性がある死刑囚69名の死刑執行中止、および再捜査と再審を要求。

そんな中、天樹は仙波邸占拠事件の経緯に違和感を覚える。

その違和感を糸口に緻密な捜査を進めていくと、闇深い3年前の事件に行き当たり…!?

「刑事7人 第3シリーズ」第2話 ネタバレ

仙波邸

法務大臣・仙波清(小須田康人)がいる仙波邸が占拠され邸内にも爆弾を仕掛けられた。

機動捜査隊員・天樹悠(東山紀之)は、周辺住民の退避と特殊捜査班「サット」の手配をします。

警備を担当する野村巡査(松尾英太郎)が体に爆弾を装着されて解放されたので、何があったのか話を聞いてみる。

被疑者は、仙波邸周辺を徘徊していた小野田良夫(一本気伸吾)をリーダーとする高齢者4人組。

小野田は野村に保護されては、ヘルパーの四谷貴子(筒井真理子)に迎えに来てもらうことを繰り返しているうちに、

仙波夫妻からお茶を振る舞われるのが慣習になり、そのうち仲間も連れてくるようになる。

仙波清と顔なじみになった小野田良夫は、小川零士(重松収)、浜浦文太(吉澤健)、広瀬文子(吉本選江)ら仲間の老人たちも連れてくる。

そんな中、大臣の奥さんにお茶を呼ばれてしまい、野村は警備している持ち場を離れてしまいます。

中に入ると、大臣は拘束されており、野村と奥さんはナイフを突きつけられて確保されてしまう。

小野田は仙波邸の警備システムをハッキングして解除し、邸内にも起爆装置と連動した爆弾をセットする。

爆弾を野村の体にセットして、その後野村を解放。

小野田が徘徊していたのは警備を欺くためで、何ヶ月も前から用意周到に計画されたものだった。

仙波夫妻と貴子を人質にして立てこもった小野田らの要求は、冤罪の可能性がある死刑囚69名の死刑執行中止、および再捜査と再審を要求。

仙波は心臓に持病を抱えているので、その薬が切れる3日後が期限となる。

老人4人の正体

リーダーの小野田は元エンジニアでハッカーなどはお手の物、広瀬文子は元科学研究員で爆弾の原料を入手し製造を担当。

小川零士は体制運動で名を上げた元アナーキスト、浜浦文太は元暴力団員で狂犬と呼ばれていた喧嘩ヤクザ。

老いているとはいえ、4人が組んで強力なテロリスト集団が出来上がったというわけだ。

老人たちの本当の目的

死刑囚69名を調べていくと、四谷貴子と繋がりがある人物が浮上する。

その男の名前は、五頭伸治でIT投資会社の社長・横光を殺害して自主してきている。

四谷貴子はヘルパーになる前、タマエという源氏名の風俗嬢。その店に五頭は通いタマエの指名客となり、二人は恋に落ちる。

四谷貴子は、五頭伸治の刑の執行を阻止したかった。

ホステスを辞めヘルパーとなった貴子は老人4人たちと知り合い、介護センターで彼らのケアを担当しています。

4人を引きあわせたのは貴子で、仙波邸占拠事件が計画される。

老人たちは貴子を守るため、彼女を人質にする事で捜査の対象から外させ、死刑囚69名全員を要求して五頭だと分からなくする。

4人の老人たちは、四谷貴子に恩義があるので、今回の計画に手を貸したことになります。

貴子の目的は、冤罪の疑いがある五頭伸治の再捜査で、この事件の主犯は彼女だった。

天樹が貴子と交渉する

老人たちは止めたが、私も戦いますといい貴子は天樹と交渉します。

貴子が五頭と会った最後の夜、彼は大きな仕事が決まってしばらく会えないと貴子にいい、200万を渡す。

その後、五頭は犯罪を犯して自主してきた。貴子は冤罪の可能性を信じている。

「私たちは再捜査します~人質を解放し、出頭して下さい~」

天樹は貴子を説得していると~リーダーの小野寺が部屋から出てきて言い放す。

「我々が逮捕されて、このまま真相が闇の中に葬られるということはないのか?」

もうこれしかないんですよと天樹はいう。

「政府はあなたたちの要求を飲むことはありません~長期戦になれば、あなたたちはいずれ力尽きる」

「あなたちの要求は命を重んじるものです~命を軽く扱うような結末を望んではいないはずです~」

リーダーの小野寺は天樹を信用して、要求を変更する。

仙波大臣の薬が切れる明日夜までに、五頭の事件を再捜査し、真相を明らかにすること~それまでは人質と共に占拠を続けると告げる。

馬久根との因果関係

「刑事7人 第3シリーズ」第2話
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馬久根恒義(山本學)は都心部の地主というだけで、国家規模の利権が絡んでいることに莫大な力を持っている。

彼が一声圧力をかければ物事が収まり、馬久根恒義の力は大きなものだ。

調べていくと、IT投資会社の社長・横光を殺したのは共同経営者の藍田だった。

亡くなった横光と藍田は、事件の前日に不正操作の捜査を受けており、捜査に協力的だった横光と強硬派の藍田は対立していた。

藍田の会社は馬久根の出資を投資で膨らませてきて成長したきた会社で、馬久根に取って藍田は金を産む子飼い。

馬久根が裏社会の人間に手を回して五頭を身代わりに仕立て、五頭はその見返りに大金を得た。

五頭は自主する前に、身体の悪い妹に300万送金していることが判明し、貴子の200万と合わせると500万所持していたことになる。

五頭の冤罪を晴らそうと調べたが、その証拠がなかった。

捜査本部は3年前の五頭の事件は刑が確定しているので動かない。しかも、時間がなかった。

「ICPOのホワイトハッカーが仙波邸の警備システムを解除したら、サットが突入する~犯人グループは口封じで射殺される可能性もあるぞ」

「第11方面本部準備室」室長・片桐正敏(吉田鋼太郎)は、そう天樹らに伝える。

そんな中、サイバー対策では警視庁内随一の能力を持つ「未来犯罪予測センター」の山下(片岡 愛之助)が、警備システムを解除されないように時間を稼いでいく。

3年前の事件

3年前の事件で、五頭が横山の会社に侵入した時の防犯カメラの映像は、何者かに消されていた。

五頭が逮捕されたのは、本人の自白と藍田の目撃証言によるもの。

刑事7人 第3シリーズ
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沙村(髙嶋政宏)と水田(倉科カナ)が五頭に面会に行くと、彼はある人物に言われて身代わりになったと供述を覆した。

生活能力のない男に近づいて食事を奢ったり、遊ぶ金を与えたりして恩義を感じさせながら精神的な支えになっていく。

そんな組織に五頭は飼われていて、いざという時に犯罪に利用された。

3年前、横光が殺害された後、五頭は組織の人間に呼ばれて500万と血のついた包丁を渡され、犯人として自主するように命令される。

その後、四谷貴子に会って200万を渡し、そのまま自主した。

一体五頭は、誰の身代わりになったのか?

怪しいのは、事件当夜に横光と争っていた藍田で、藍田が横光を殴って殺してしまいその罪を逃れるために馬久根に泣きつく。

(横光が亡くなった原因は、刺し傷による大量出血ではなく、殴られた時、頭部を強打してのくも膜下出血が直接の原因である事が判明しています)

組織の人間が包丁で横光の心臓を刺して偽装し、五頭にその包丁を渡して出頭させる。

馬久根からの指示

沙村と天樹は、藍田に会って馬久根の想いを伝える。

馬久根は秘密うりに事件を解決して仙波大臣を守る事を望んでいる。馬久根が待っているので、今、この場で電話してくださいと伝える。

藍田が電話すると、人芝居してくれないかと馬久根はいう。

「横光の事件は君が一旦罪を認めて自主して欲しい、警察とは話がついてるから、人質が釈放されたら君はすぐに釈放される事になっている」

藍田は躊躇するが、土地開発の参入に口をきいてもいいよ~と馬久根は餌を撒いて藍田を説得する。

こうして、藍田は横光殺害を自供して逮捕されるが、これには裏があります。

刑事7人 第3シリーズ
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片桐は馬久根に会いにいくが、彼がうんと言うはずがない。そこで世間話をしながら、馬久根の声をレコーダーで録音する。

そして、片桐と馬久根が会話していた音声データを使い、山下が馬久根の声を再現したものだったんです。

真犯人が名乗り出て、人質は釈放され、貴子と老人たちは天樹に逮捕されていく。

予想外の結末

藍田は自供したが、五頭の死刑は実行されてしまう。情報が統制され世間的には何もなかった事になっていた。

仙波は法務大臣の職務をまっとうした。

仙波を法務大臣に押し込んだのは馬久根で、今回の事件も、馬久根の筋書き通りになったということだ。

その後、未来犯罪予測センターの山下が何者かに連れ去られる。

壁には「おまえらに屍ものこさない」と山下の血で書かれていた。

未来犯罪予測センターの防犯カメラはシステムダウンしていて、何も映っていなかった。

馬久根の仕業なのか?

憎しみに満ちて山下を探しに行こうとする「警視庁第11方面本部準備室」のメンバーたち。

そんな彼らを見て、室長・片桐は告げる。

「この件は、俺に一旦預けろ~山下の事は胸にしまっておけー!」

「敵は、俺たちが腰が引けたと思うだろ~だが、今おまえたちは牙を研いてるだけだー!」

「スキを突いて牙を突き立てろーー!!噛み付いたら、二度と離すなーー!!」

 

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「刑事7人 第3シリーズ」第2話 感想

またまた、事件に馬久根が関わっていたんですね。

それにしても、山下はどうなってしまったのか?

殉職?

ドラマのシーンだけでは、わからないですね。

ドラマは1話完結ですが、山下のことが凄い気になります。

次回はどうなるのか?注目していきたいですね。

「刑事7人 第3シリーズ」第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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