「刑事7人 第3シリーズ」第4話 あらすじ・ネタバレ!

刑事7人 第3シリーズ

個性的なスペシャリストたち7人が帰ってきた!
『刑事7人 第3シリーズ』

主演:東山紀之

テレビ朝日 毎週水曜 よる9:00~9:54

ある事件が起こり事件は解決されたと思われた。
だが、天樹は納得できずに真犯人を尾行していくと….

「刑事7人 第3シリーズ」第4話の
あらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「刑事7人 第3シリーズ」第4話 あらすじ

第3話はこちら↑

ロボット技術開発プロジェクトに携わる研究者・川上勇人(沖田裕樹)が、何者かに首を絞められ殺された。

第一発見者は被害者と旧知の仲で、事件当日に待ち合わせをしていた区役所の職員・吉原浩作(尾美としのり)。

川上から急に合流時間を2時間遅らせたいと言われ、職場近くで時間をつぶしていたところ、助けを求める電話を受けて駆けつけたのだという。

しかも吉原は、離れた場所から遺体を見て笑っている男を目撃したというではないか!

しかし、男の顔はハッキリ見えず、何者かも不明…。

捜査を担当した天樹悠(東山紀之)ら「第11方面本部準備室」の面々は、この“遺体を見て笑う男”が誰なのかを突き止めようとする。

そんな中、川上の携帯電話から、生前にトラブルがあったことを匂わせる不穏なメールが見つかる。

差出人は川上と同じプロジェクトのリーダー・入川裕二(新井康弘)。

「第11方面本部」は入川に疑いの目を向けるが、彼にはアリバイがあり…!?

一方、天樹は川上の顎に“小さな刺し傷”が残っていたこと、さらに所持品から身分証が持ち去られていたことに引っかかる。

ひょっとしたら、これは快楽殺人犯による犯行なのではないか――

そうにらんだ天樹は、過去に類似した事件がないかを調査。

やがて、緻密な捜査で被疑者を絞り込んでいく。だが、そんな天樹の命を狙おうと、魔の手が忍び寄り…!

公式サイトより

「刑事7人 第3シリーズ」第4話 あらすじ・ネタバレ

吉原の行動

事件当日に被害者・川上と待ち合わせをしていた区役所の職員・吉原は、現場で遺体を見て笑う男を目撃している。

天樹らは、吉原を呼んでその男の似顔絵作成にかかるが、どうも曖昧だった。

似顔絵も曖昧、現場付近に防犯カメラもなく捜査は難航する。

沙村(髙嶋政宏)らは、現場に残されたゲソ痕を追っていくが、天樹は川上と旧知の中の第1発見者である、吉原を疑いだす。

天樹と青山(塚本高史)は、吉原を尾行していく。

そんな頃、吉原は被害者・川上の自宅に行って線香を上げて手を合わせる。

「申し訳ありません~僕が早く待ち合わせ場所に行っていれば…..」

未亡人となった奥さんに吉原は涙してお詫びする。

「川上君とはいい思い出がありました、それを思い出すと…..」

未亡人の妻は吉原の言葉に感動して、思わず涙して彼の手を握る。

その後、吉原は公園のベンチに座り、嗚咽しながら涙が止まらない。

「刑事7人 第3シリーズ」第4話
出典:http://www.tv-asahi.co.jp

天樹と青山はその様子をじっと見ていたが、これで気が済みましたか~と青山は天樹に告げる。

天樹が吉原を疑っていたのは、やはり間違いだったのか?

第2の事件

そんな中、西田というバーの店員が自殺を図る。

毒を飲んで命を絶っており、ポケットには被害者の血痕がついた彫刻刀も見つかる。

遺書には、罪深い人生を歩んできました~自分を止める方法は、もうこれしかありません~

川上の事件と、過去に類似した事件がないかを調査していた結果、4件の事件が浮上していた。

いずれも事件は未解決で、同一犯の可能性もあると視野に入れていた矢先の事で、その4人の身分証や免許書も遺書と一緒に見つかる。

公園に残っていたゲソ痕も西田が履いていた靴と一致し、川上の事件を含む5件の事件に関与していたものと見なされる。

沙村がその事を吉原に報告すると「出来れば私のこの手で、やりたかった….」吉原はそう言って怒りを顕にする。

天樹の推理

一連の事件は犯人の自殺で終わったかに見えたが、天樹は納得出来ずに吉原を尾行していた。

そんな中、彼は廃工場に入っていく。

ゲソ痕が検出された西田が履いていた靴は、26.5cmだったが、西田が持っていた他の靴は26cmだった。

微妙な違いだが、西田は誰かに罪を擦り付けられたのではと、天樹は推理する。

川上と対立していたプロジェクトのリーダー・入川の靴のサイズは、26.5cmだった。

天樹は吉原に、こうは考えられませんか?と自分の推理を言い放す。


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真犯人は別にいて、一連の事件の罪を擦り付けるために西田を殺害した~

だが、これは変更した計画で、当初の計画では川上と揉めたことがある入川に罪を擦り付けて、命を絶って欲しかった。

ところが実行に移す前、入川のアリバイが証明された事に気づき、計画を変更した。

「言ってることがよくわかりませんが、真犯人は誰なんですか?」

「あなたですよーー!!」

天樹は吉原を見つめて言い捨てる。

「バカなーー!!」

なんの根拠があるんだ~と吉原は怒り出す。

川上の事件の現場で、ゲソ痕の工作が出来るのは吉原だけ。

さらに、西田の現場に残されていた彫刻刀は、吉原がいた高校で一括購入されたものと同じだった。

「そんなのは、根拠とはいえないだろー!」

吉原の顔つきが変わりだす中、、今疑っているのは僕だけですが、このあと徹底的に調べていきますから~と天樹は告げる。

牙を剥く真犯人

一度疑いはじめたものを騙し通すのは、楽ではありまんよ~天樹はそう言って去っていこうとすると、吉原が呼び止める。

吉原は高校の時、同級生を窓から突き落とし目撃者がいなかったので事故と処理された。

それがキッカケで、彼には殺人の欲望が芽生えはじめていく。

「どうすればバレずに人を殺せるかー!」

吉原はそう考え、欲望を満たすために一連の犯行を重ねていく。

バレないように、自分とは無関係な相手を選んで犯行を重ねていくが、そのうち満足出来なくなっていく。

「5人目はただの作業でしたよ~なぜだと思います?」

狂気に満ちた吉原は、天樹に問いかける。

「ただの無関係な人間だからだー!だから川上さんをやったのかー!」

「彼は僕の親友でした~その彼の首を絞めたくてやったんですよ~」

大切なものが手の中で消えていくのが堪らなくて~と吉原は平然と言い捨てる。

今までとは違う、身体が震えるほどの感情だったと、吉原は狂ったように吐き捨てる。


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「なぜ、話したんだ~自首しろーー!!」

天樹は叫ぶが、狂気に支配された吉原は近くにあった斧を持って、天樹に襲いかかろうとする。

吉原は最初からここに天樹を誘い込み、彼を始末しようと考えていたのだ。

天樹はその事に気付いていて、わざと誘いに乗り、今までの会話をすべて録音していた。

「諦めろ~~もう逃げられないぞーー!!」

逃げる前におまえをやってやる~吉原は斧を振りかざして天樹に襲いかかってくるが、あっさりかわされ逆に斧を奪われる。


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吉原は逃げ出すが、沙村らに取り押さえられて逮捕される。

「殺された人達にもかけがえのない人生だった~罰を持って命の意味を知れ~」

天樹は最後に吉原を見つめて、そう言い聞かすのであった。
【第4話 完】

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「刑事7人 第3シリーズ」第4話 感想

やっぱり、吉原が犯人でした。

なんか、最初からそんな感じがしてました。

それにしても、尾美としのりさんは、名脇役だけあって演技が上手いですね~

犯人役がけっこう多いのですが、刑事役やコミカルな役も演じます。

多彩な役を演じる、名バイブレーヤーの一人ですね。

天樹が吉原を追い詰めるシーンは、見ごたえ十分で面白かったです。

東山紀之さんは声の滑舌がよくて、とてもいい響きのあるセリフが素敵ですね。

それも、ドラマを盛り上げている一つだと私は思います。

次回はどんな物語なのか楽しみですね\(^^)/

「刑事7人 第3シリーズ」第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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