「黒革の手帖」第5話 あらすじ・ネタバレ!暴走する悪女!

黒革の手帖

悪女復活、松本清張~不朽の名作!
個性豊かでアクの強い共演陣で彩る松本清張ワールド!

木曜ドラマ『黒革の手帖』

主演:武井 咲

テレビ朝日系列 毎週木曜 よる9:00~9:54

すべての準備が整い、橋田をターゲットに。
その後は、いよいよ政財界のフィクサーとの駆け引きが…..

「黒革の手帖」第5話 あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-asahi.co.jp

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「黒革の手帖」第5話 あらすじ

新しくホステスになった島崎すみ江(内藤理沙)を使い、上星ゼミナール理事長・橋田常雄(高嶋政伸)の裏口入学斡旋者リストを手に入れた原口元子(武井咲)。

次は橋田が買おうとしている料亭『梅村』を奪い、それを2億円で転売して、銀座の老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考える。

その矢先、『ルダン』を所持している人物が政財界のフィクサー・長谷川庄治(伊東四朗)だとわかり、元子はいよいよ計画を実行に移す決意を…。

一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として、同じ選挙区から出馬しようとしていた安島富夫(江口洋介)だったが、若槻夫妻に思いがけぬスキャンダルが発覚!

期せずして党の公認候補として選挙戦に臨むことになる。

貴子から「裏切り者!」と罵られた安島は思わぬ行動に出る!

そしてついに元子は橋田と対決するため、黒革の手帖を携えて、上星ゼミナールへと乗り込んでいく…。

「黒革の手帖」第5話 あらすじ・ネタバレ

第4話のネタバレはこちら↑

リーク

新人ホステスのすみ江を使って、橋田から寄付金枠紹介リスト(裏口入学斡旋者リスト)を手に入れた元子。

黒革の手帖とそれを使い、橋田が買おうとしている料亭「梅村」を奪ってそれを転売し、売りに出されている老舗クラブ『ルダン』を手に入れようと考える。

そんな時、橋田が「カルネ」にやって来て、「お弁当美味しかったよ~ありがとう~」彼は不敵に笑って言い捨て、すみ江を指名する。

「僕の愛は真実なんだよ…」

橋田は元子に言った事と同じセリフを言って、すみ江を口説きはじめる。

一方、亡き国土交通大臣・若槻の妻・貴子の対抗馬として、安島は同じ選挙区から出馬しようとしていた。

政財界のフィクサー・長谷川庄治から、党が貴子を公認しようとしている事を聞き、そうなると、堂林グループの10万票の組織票があっても勝ち目は薄い。

案ずる長谷川だったが、安島にはある秘策があった。

その後、選挙区の後援会事務所で、安島が戦略を練って指示している時に、それは起きた。

亡き大臣の癒着スキャンダルが発覚!!

党は貴子の公認を取りやめて、安島を公認候補とする。

そんな中、大臣の月命日にお参りにいってお線香を上げていると、安島は貴子と鉢合わせする。

「帰れーー恥知らずーー!!」

貴子は安島が供えた花を投げつけて、鬼のような形相で言い放す。

「誰のお陰でここまでやって来れたのよ~あなたは私たちを裏切ったのよー!」

「私たちの人生を滅茶苦茶にしたのよ~主人も泣いているわよー!」

マスコミにスキャンダルをリークしたのは安島だった。貴子はその事を分かっており、まさに飼い犬に手を噛まれた事になる。

そんな貴子を見て安島はいう。

「黒革の手帖」第5話
出典:http://www.tv-asahi.co.jp

「僕は、先生と奥さんから受けた恩を決して忘れません~先生の意思を継いで、しっかりと働きます~」

そう言うと、貴子と亡き大臣の前で土下座をする。

「なにか困った事があったら、いつでも呼びつけてください~必ず恩返ししますー!」

選挙に勝つためなら、手段を選ばない~土下座でも何でもする安島だった。

対決

老舗クラブ『ルダン』を所持しているのは、政財界のフィクサー・長谷川だと、元子は美容室「シャグラン」の店長・牧野から情報を得る。

そんな矢先、すみ江からの情報で、料亭「梅村」が橋田のものになったと聞かされ、念の為に法務局で登記を調べると、間違いなく所有権は橋田に移転していた。

これで準備は整った~元子は橋田がいる上星ゼミナールの理事長室に向かっていた。

「ママの方から出向いてくるなんて~驚いたな~」

「実は、ご相談したい事があります~すみ江さんの事です~」

元子はそう言うが、いきなり核心には触れようとしない。

すみ江は真面目で世間知らずの子なので、単なる遊びなら外で会うのはやめてくださいと告げる。

元子にとってすみ江は、自分の手脚となるブレーンのようなもの~橋田の元へ行くことだけは避けたかった。

「嫉妬?いや~嬉しいねー!私の本命はあくまでママなんだよ~」

橋田はニヤニヤするが、すみ江に二度と近づかないと約束してください~出来ないなら然るべき処置を取りますと元子は告げる。

そう言うと橋田は了解するが、僕と付き合ってよ~と言い出す。


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「僕の気持ち、何度も伝えたから分かるよね~僕の欲しいのは真実の愛なんだよ~」

橋田はイヤラシイ目線で元子を見て、手を握って離さない。

そして、エスカレートしていき、元子をソファに押し倒して抱きつこうとする

「ヤメテくださいーー!!」

元子が頬を引っぱ叩いて、その場から逃げるが、もう帰さないよ~~変態男になった橋田は目の色変えて元子を逃そうとしない。

「帰りませんよ、大事な話がありますから~」

「理事長がお買いになった梅村を、私に譲って下さいー!」

元子がやっと本題を切り出すと、橋田は、なんで知ってるんだと動揺しだす。

「いくらだよー?!」

「2000万です~頭金無し、25年ローンで、月々66000円の300回払いです~」

元子は平気な顔して言い放すが、

「フザケるな~梅村は土地だけで1億5千万、上モノいれたら、2億は下らないんだよー!」

「そんな物件をたったの2000万か?しかも25年ローンだ~それじゃ私は破産だよー!」

話にならないと橋田は呆れるが、

「お金ならあるじゃないですか~湯水の様に湧いてきて、困ってらっしゃるんじゃないの~」

そう言うと元子は、彼女の最大の武器である【黒革の手帖】をバックから取り出す。

橋田が東林銀行世田谷北支店に隠している、借名口座の架空名義人と隠し預金の金額を読み上げていく。

「延べ、3億1千万円の隠し預金、これすべて、あなたの預金ですよねー?!」

「なんだよ、それは?」橋田の顔色が変わり、鬼のような形相になる。

「税務署に申告していない裏のお金を、他人名義の口座にプールしているお金、あなたの脱税の証拠ですよ~」

元子は勝ち誇ったように言い捨てる。

さらに「これだけじゃありませんよ~」

元子は、すみ江から手に入れた【寄付金枠紹介リスト】(裏口入学斡旋者リスト)を読み上げていく。

「今年だけで25名分もありますね~裏口入学の打ち合わせをした日時・場所・進学先・裏金の額まで、すべてここには記されています~」

元子はそう言って【寄付金枠紹介リスト】を橋田に見せつける。

いつも橋田が持ち歩いているタブレットに保存してあるデータを、プリントアウトしたものだといい、USBメモリーも見せつける。

「あなたは、裏口入学で得た裏金を、この借名口座に隠して溜め込んでいるー!」

「凄いですね~やはり、お金は湯水の様に湧いてくるじゃないですか~」

橋田は最大の弱みを握られて、何も言い返せない。


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「これを週刊誌に持ち込んだら、上星ゼミナールは勿論、理事長自身も破滅ですねー!」

「私を強請るつもりかー!君がやっている事は完全に恐喝だぞー」

「私はただ、不動産売買の交渉をしているだけですー譲って頂けますか?」

元子が不敵に笑いながらそう言い放すと、橋田は仕方なく税理士を呼んで売買契約書を作成させ、サインと印を押す羽目になる。

「知らなかったよ~ママがそこまで欲深い、金の亡者だっとはな~」

開き直った橋田は最後の抵抗を見せるが、「金の亡者なのは、あなたの方でしょ~」元子に睨まれる。

俺は人助けの為にやっているんだ~医者不足を解消させるためにやっているんだ~とワケの分からない理屈を橋田は言い出す。

「お勉強させていただきます~」

元子は澄ました顔で言い放すと、橋田は唇をワナワナ震わせて睨んでいた。

【お手数ですが、下から2ページへどうぞ!】

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2 件のコメント

  • サイトの色使いが……内容は大変分かりやすいのに、残念です。
    せっかくのセリフ文字も見えず、読むのを諦めました。改善されてみては?

    • 古池歩 様

      こんにちは

      はじめまして、ご忠告ありがとうございます。

      今までPCでしかスマホサイトの確認をしていませんでした。
      たしかに、実際スマホで見るとかなり読みづらい事が分かりました。
      指摘して頂きありがとうございました。

      タイトルを除いて、文章内のボールドはすべてやめる事にしました。
      人気がある過去記事もすべて直すつもりです。

      もしよろしければ、また見に来て下さいね
      ありがとうございました。

      aya

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