「フリンジマン」第1話 あらすじ・ネタバレ!愛人作りの法則とは?筧美和子がターゲット!

フリンジマン

土曜ドラマ24
『フリンジマン』第1話 あらすじ・ネタバレ

主演:板尾創路

毎週土曜 深夜0時20分~0時50分

愛人教授がレクチャーする「愛人作りの法則」とは!?
ターゲットを捕らえたら、次の行動は….

「フリンジマン」第1話 のあらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

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「フリンジマン」第1話 あらすじ・ネタバレ

ラマン・プロフェッサー

男が本当に好きなものは二つ、危険と遊びである。

なぜ男が不倫をするのか?~それは不倫が最も危険な遊びに他ならないから。

だが、遊びの時間は必ず終わる~後に残るのはかんぴな地獄か、退屈な日常か、それとも….

「愛人が欲しい!」

禁断の欲望を口にしたのは、都会の片隅にある雀荘に集まった田斉治(大東駿介)・満島由紀夫(淵上泰史)・坂田安吾(森田甘路)。

既婚者が絶対に足を踏み入れてはいけない領域なのはわかっている。

だが、彼らを取り巻く「枯れ果てた結婚生活」ゆえに、現実から逃避して甘美な世界に浸りたい願望が溢れようとしていた。

愛人を作るためには、まず相手と出会わなければならない。

どうすればいいのか?

そこで、満島が連れてきたのは、同僚の井伏真澄(板尾創路)だった。

愛人作りのベテラン井伏は、愛人教授(ラマン・プロフェッサー)と呼ばれている。

井伏は21歳で結婚し、22歳の時に初愛人を作り、最高で同時期に11人の愛人と付き合ったことがある。

だが、嫁にバレて即離婚、今は再婚されては愛人教授として愛人を欲する男性に方法論を教えていた。

「みなさんは、本気で愛人を作りたいとお考えですか?」

「フリンジマン」第1話
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

質問をどうぞと教授がいうと、どうやったら好きな人に告白出来るのかと意見が出るが~

「愛人にするのは【都合のいい女】です。たとえば、10分だけ会って帰っても文句を言わない女です~」

愛人関係は割り切った大人関係~感情を捨てなければ任務は遂行出来ません~

そんな時、坂田が「たかが愛人作りで任務とか大袈裟でしょ~」ヘラヘラ笑いながら教授をバカにする。

「愛人作りは、一歩間違えれば人生を大きく踏み外します~伊達や酔狂でやる事ではないんですー!」

井伏に睨まれて坂田は萎縮するが、彼だけが独身だった。

「そもそも、どうして愛人が欲しいのですか?」

田斉は小さな商社に勤めるサラリーマン、嫁と夜の営みは3年間なしで、他の女性と付き合った事がないから。

満島の仕事は出版社のデスクで、風俗代がばかにならず、たたで出来る女が欲しいから。

坂田はレンタルDVD店でバイト中の独身男、溢れんばかりの映画愛を持つが、彼女がいないから。

「あなたたちでは愛人を作るのは難しいです~被検体としてなら興味深いー!」

井伏は自分が考えた「愛人作りのノウハウ」を実践してくれる実験材料を探していた。

ただし、条件があるという。

井伏は、田斉たちの申し出を受ける代わりに、四つの掟を守るように指示する。

①四人の間に秘密を作らないこと
②四人の愛人作りを互いに全力でサポートすること
③四人の情報を決して外部に漏らさないこと
④愛人を愛することも愛されることも禁ずる

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もし、一人でも掟を破ったら即解散しますというが、3人はこの勝負に挑んでいく。

「このチームの名前を愛人同盟と命名しましょうー!」

こうして、愛人が欲しい男たちと、ノウハウを実践したい男による、危険な活動が始まろうとしていた。

愛人作りの法則

「都合のいい女」の見つけ方を、井伏は早速レクチャーする。

《朝の挨拶の法則》(愛人成立率23%)
【挨拶の後に、貴方の名前を呼ぶ女性は貴方を意識しています】

「おはようございますの後に、名前を呼ぶ女性は、間違いなく愛人の原石です~」

田斉には思い当たる女性がいた。

その女性は同じ会社にいる新人OL2年目の、山口詠美(筧美和子)だった。

しかし、彼女はスタイルが良くて可愛いので、独身の男性社員はみんな狙っている。

「23%じゃ、約5人に一人だ~無理だな~」

そんな事を考えながら、お昼時間にコンビニ弁当を食べていると、詠美が声を掛けてくる。

「今度、私がお弁当を作ってあげましょうか?」

(え~ウソ~!やっぱり俺に気があるのか~)嬉しくなったと思ったのも束の間の事~

他の男性社員もそれずるいよと寄ってきて「じゃ~みんなの分も作ります~」

(なんだよ、結局この子は誰にでもいい顔する、八方美人か~)田斉はガックリする。

一方、満島や坂田はどうかというと、朝の挨拶はされるが名前まで呼んでくれる女性は皆無だった。

《擬似不倫体験の法則》(愛人成立率32%)
【二人きりの空間で世間話をし、相手と良好な雰囲気になる】

愛人の原石が見つかったら、その人と世間話をする。

ただし、必ず二人きりになり、僅かな時間でもそのシチュエーションによって擬似不倫体験を作り出す事が出来る。

田斉には、そのチャンスが訪れていた。

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会議室でコーヒーを床に零してしまい、山口詠美がその片付けをしていた。

絶好の機会だ~これはいくしかないと田斉は思ったが、脚に重い鉄球が繋がれたように動けない。

彼の潜在意識が、冒険はやめろ~無難に生きろ~そう叫び出し、彼はチャンスをモノに出来なかった。

「こんな俺に、不倫なんか出来ません~」

田斉は愛人同盟のメンバーと、井伏に報告する。

「田斉さん、あなたはウニが好きですか?」

「もし、ウニを食べずに一生終える人生だとしたら、どう思いますか?」

海外旅行に行かずに終わる人生~グリーン車に乗らずに終わる人生~

「それなりに人生を全うする事は出来るが、味気ない人生だと思いませんか?」

少し手を伸ばせば、手に入る大人の悦楽~見す見す逃してしまう人生なんて、悲しくてやりきれません~

「たった一度の人生~思い残す事があるのは、無念すぎませんか?」

ラマン・プロフェッサーの井伏は、愛人同盟のメンバーらに自分の想いを告げる。

ターゲットの個人情報

その後、田斉の会社で、秋の定例懇親会が開かれていた。

彼がトイレに行こうとすると、廊下でかなり酔っている山口詠美を見かける。

彼女もトイレに行こうとしており、再び、擬似不倫体験のチャンスが訪れる。

いくしかない~そう思うが、またしても脚に重い鉄球が繋がれて動けない。

(たった一度きりの人生ですよ~)

井伏の言葉が脳裏をよぎると、田斉は想いを込めて重い鉄球に繋がれた鎖を引きちぎる。

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詠美に追いつき、何気ないテレビの話題をすると、予想外に話が盛り上がっていく、

話が合って、この子は本当に愛人の原石かも知れないと、田斉は手応えを掴んでいく。

そんな中、お願いがあります~と山口詠美は言葉を投げかけてくる…..

その後、二人はタクシーの中にいた。

詠美のお願いとは「飲みすぎたので自宅まで送って欲しい~」田斉は同じ方向だったので了解したのだ。

(結局、アッシー君にされただけなのか~)

だがよく考えて見ると、自分は今、愛人の原石と同じ密室空間にいるのだ。

田斉は、この先どうすればいいのか~井伏にアドバイスを求めてメールする。

一方その頃、満島と坂田は井伏のアパートを訪れていた。

随分と質素な部屋だったが、愛人部屋を兼ねた諜報室だと彼は告げる。

奥の部屋には、多数のパソコンが置かれており、彼はここで諜報分析をしているのである。

井伏は田斉のスマホのGPSを使って、彼の動きを監視しており、ヘッドセットも装着している。

田斉にイヤフォンマイクを付けさせて、モニターを見ながら井伏は指示を出していく。

「千載一遇のチャンスです~まずは、ターゲットの個人情報を探って下さい~」

「出身地を質問して下さい~それだけで十分です~」

私の出身地は群馬の山奥、3人兄弟の真ん中で……

田斉が出身地を聞いただけなのに、詠美はベラベラと個人情報を自分から喋りだす。


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詠美の音声は、井伏らがいるパソコンからも流れている。

「人間とは本来、自分だけが喋りたい生き物なんですー!」

「特に、自分が好意を持つ相手なら尚更です~」

詠美が3人兄弟の真ん中で、犬を飼っていた事から、高確率で男性依存の気があると井伏は分析する。

そして、東京への強い憧れ~

「このタイプの女性は上京して、開放的な気分になっている事間違いないです~」

「大事な質問です~好きな食べ物が何か、聞いて下さいー!」

田斉が好きな食べ物を聞くと、詠美はカレーが好きだという。

逆に彼女から聞かれて田斉が迷っていると、カレーと言いなさい~イヤフォンから指示が来る。

「僕もカレーかなー!」

田斉が指示通りに話を合わせていくと、詠美はニコニコして話が盛り上がっていく。

「田斉さん、家に着いたら彼女の部屋に上がりましょう~」

エッ~!!田斉は指示に驚くが、この状況なら、63%の確率で部屋に上がれると井伏は分析する。

そもそも、奥に座っているので、どうやって一緒にタクシーを降りればいいのか?

田斉はメールしてアドバイスを求めるが、一緒に降りる理由が見当たらない。

そんな中、タクシーは詠美の自宅に到着しようとしていた。

果たして、井伏はどんなアドバイスをするのか?

【フリンジマン 第1話完】

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「フリンジマン」第1話 感想

愛人の法則で朝の挨拶の法則は、一理あるような気もします。

OL時代を思い出すと、嫌いな上司とかなんとも思わない人は、おはようございます~だけですね。

好意がある人には、名前も呼んでましたが、簡単な雑談もしてました。

たとえば、お天気とか、会社のイベントの事とか、私も一言添えて挨拶してましたよ。

好きな人とコミュニュケーションを取りたいという、欲求なのかも知れません。

それにしても、ラマンプロフェッサーの井伏は、データに裏付けされた理論で、凄いですね。

演じている板尾さんも、淡々としていてとてもいいと思います。

最後のタクシーの場面、何て理由付けるんでしょうね。

よくあるのが、お水を一杯下さいとか、急に酔って来たので少し休ませてとか、

まあ、色々とありますが、次回が楽しみですね\(^^)/

「フリンジマン」第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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