「フリンジマン」第2話 あらすじ・ネタバレ!筧美和子演じる愛人の原石とついにデート!

フリンジマン

土曜ドラマ24
『フリンジマン』第2話 あらすじ・ネタバレ

主演:板尾創路

毎週土曜 深夜0時20分~0時50分

詠美と乗ったタクシーでは…..?
その後、ついに詠美とデートへ!

「フリンジマン」第2話 のあらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

スポンサードリンク

「フリンジマン」第2話 あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら↑

ラマンプロフェッサー・井伏の読み

愛人の原石・山口詠美(筧美和子)を家まで送るために、タクシーに同乗した田斉治(大東駿介)

だが、彼女と一緒に降りる理由が見当たらない。

そんな中、タクシーは詠美の自宅にまもなく到着しようとしていた。

ラマン・プロフェッサー井伏真澄(板尾創路)は、100メートル先を右折するように指示を出す。

かなりの遠回りになったが、タクシーは詠美のマンション前に到着する。

タクシー代は自分が出すからいいからと詠美にいうが。

(遠回りしてタクシー代が高くなっただけじゃないか~これで、どうやって降りるんだよ~)

詠美がタクシーの運転手に次は江古田に行ってくださいと告げると、運転手はここで1回降りた方がいいという。

(えっ~どういう事だ~)

「ここは一通だから、向こうの道でタクシーを捕まえた方が早いよ~」

井伏は敢えて一通を選び、一緒に降りざる状況を作り上げたというわけだ。

愛人部屋を兼ねた諜報室で、井伏と一緒にモニターを見ていた満島由紀夫(淵上泰史)と坂田安吾(森田甘路)は驚愕する。

だが、難しいのはこれからだ。どうやって詠美の部屋に上がるというのだ。

「フリンジマン」第2話
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

「じゃ~ありがとうございましたー!」

詠美はそう言うと田斉と別れて自宅へ向かう。

(これでいんだ~俺に取っては十分だった~)

田斉は自分に言い聞かせていたが、すぐさま状況は一変する。

「主任ー!」

詠美の声が背中越しに呼びかける。

「ちよっと、ウチ、寄っていきません?」

(えっーーマジで!!)

なぜ、田斉は誘われたのか?

井伏は詠美のデータからある程度は予想していたが、決め手になったのは「カレー」だった。

彼女は田斉との会話の中で、自分でカレーを作ると言った。だが、一人暮らしの女性は大抵作りすぎてしまう。

その場合、冷凍庫に保存している可能性が高い。田斉がカレー好きと分かったら、必ず誘うはずだ。

詠美との会話の中で、好きなモノはカレーと言いなさいと田斉に指示したのは、このためだったのだ。

「カレー作って一人じゃ食べきれないんですよー!」

「主任が食べてくれるなら、よかった~」

井伏が言った通りの会話を詠美は話し、いよいよ彼女の部屋が迫ってきた。

井伏はヘッドセットを外して、田斉への指示を終える。

「通信機、どうして外すんですか?」

ここからは田斉に頑張って貰うしかないと、井伏は告げる。

二人が彼女の部屋の前に来て、いよいよという時に…

「詠美ーー!!」

通路の奥で、スキンヘッドの男が叫びこちらを睨んでいる。

「そいつ誰だよ~!」

悪役プロレスラーのような体をしたスキンヘッドの男は、こちらに向かってくる。

ジョーカーの男

その後、田斉は愛人同盟がいつもいく麻雀屋で震えていた。

あの後、怖くなった田斉は一目散に逃げ出して、ここまでたどり着いて来たというわけだ。

「状況を整理しましょう~たしかな事は、彼女から部屋に誘って来た~」

「そして、現れた男は何者なのか?正確には分かっていない~」

この状況から、2つの事が推測出来ると井伏は告げる。

一つは、ネガティブシミュレーションで最悪のケース、美人局(つつもたせ)の術中にハマっているかも知れない。

美人局とは・・女がカモになる男を誘惑して、後から強面の男が出てきて金品を強請る手口。

田斉は何もしていなく、たとえそれが冤罪だったとしても、彼らは非情なので必ず強請ってくる。


出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

それを聞いた田斉は震えが激しくなり、不安が拡がっていく。

もう一つは、ポジティブシミュレーションで、ターゲットの前に現れた男が肉親だとしたら?

あの男が、彼女の兄だったとしたら?

「でも、あんな時間に兄妹が訪ねてきますか?」

満島は疑問に思うが、可能性は0ではないと井伏は言い切る。

そして極レアなケースとして、男がジョーカーだったとすれば、愛人成立率は85%まで跳ね上がる。

その後、気持ちが落ち着いて正常に戻った田斉は、自宅に帰って来る。

翌朝、田斉は会社に行き、詠美に昨夜の事を謝らなくてはと思っていた。

ちょうど会議室で会議の準備をしている彼女に声をかける。

謝ろうとすると「昨夜はすいませんでしたー!」詠美が謝ってくる。

えっー!田斉は拍子抜けするが、

「あの人、元カレなんです~別れたのにしつこく家にまで押しかけてきて~」

あの後は、キレて帰しましたと詠美はいう。

(元カレか~これはネガティブシミュレーションにも、ポジティブシミュレーションにも当てはまらないぞ)

詠美はしばらくの間、彼氏の振りをして欲しいとお願いしてくる。

「昨夜主任の顔を見ているので、彼氏が出来れば、あいつは諦めると思うんです~」

「ダメですかー?」

詠美は小悪魔のような瞳で田斉を見つめてくる。

(まさか、これがジョーカーか?)

田斉は内心ではニヤニヤして、詠美の頼みを受け入れる。

愛人からの恋愛指南

その後、愛人同盟のメンバーは都内の料亭で井伏と待ち合わせしていた。

井伏が来ると、彼は自分の愛人・宮部ゆき(壇蜜)を紹介する。

愛人同盟のメンバーは、初めて見る愛人という生き物に目が点になる。

愛人がどんなものか知って頂きたく連れて来たという。

「何でも応えるように、言いつけてありますから~」

井伏はそう告げると、その場を後にする。

宮部ゆきは黒の透けたワンピースを着て、胸の谷間を強調し、如何にも「愛人」という感じだ。

「あの~何を飲まれますか?」

田斉が聞くと、彼女は「天狗舞」をお願いしますという。

「私、日本酒が好きなんです~」ゆきはニコニコしていう。

「井伏から何でも応えるように言いつけられていますので、どうぞ、何でもお聞き下さい」

「じゃ~聞きますけど、女の人って、胸の谷間を見られている事に、気づいているものなのですか?」

満島はそう質問しながら、ジ~~と、ゆきの谷間しか見ていない。

フリンジマン
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

「面白い質問ですね~胸の谷間を見られているのは、100%気づいていますー!」

すぐれたガンマンは、相手のホルスターを見るのではなく、瞳を見ると言います。

僅か0.1mmのズレも、相手に察知されてしまうものなんです~

ゆきにそこまで言われても、満島と坂田は彼女の谷間に目が釘付けだった。

「でも、私の胸を見ない方に初めてお会いしました~」

田斉は一度も見ていない。

「井伏の言うとおり、あなたは特別な人かも知れませんね~」

だが、本当はゆきの胸を見たかった。冤罪への恐怖が田斉の本能をブロックしているのだ。

彼は、狙っている女性にもどうしていいか悩んでいるんです~満島はフォローする。

田斉は詠美から頼まれた事をゆきに相談すると、彼女はアドバイスしてくれる。

「それは、絶対に気があります~嫌いな男性にはそんな事を頼みませんよ~」

ただ、本当の彼氏になる可能性はありますが、出汁に使われて、元カレとの仲が修復してしまう事もあります~

「それだけ、彼氏のフリというのは、チャンスとリスクの隣り合わせなんです~」

ゆきはそう言うと、パパとの約束があるので失礼しますといい、帰ってしまう。

その夜自宅に帰ると、田斉の妻は今週の日曜日に中目黒で友達とランチしてくるという。

「あなた、日曜日は?」

その時、田斉の携帯に詠美からメールが入る。

(日曜日、デートしてもらえませんか?)

「俺も、日曜日予定ある~」

初デート

その後、詠美との初デートの日曜日がやってくる。

待ち合わせは代官山だった。

詠美がやって来ると、1時前でまだ時間があるのでランチを食べに誘う。

田斉は、詠美とのデートの事を井伏に相談していた。

詠美のメールには続きがあり、元カレが代官山のショップで働いているので、

そこに彼氏のフリをして、一緒に行って欲しいというお願いだった。

だが、日曜日は嫁が友達と中目黒でランチをする事になっている。

東急東横線の中目黒と代官山は隣の駅で、歩いても10分程でいける距離だ。

念の為、ボギーのスマホに発信機を付けて下さいと、井伏は指示を出す。

ボギーとは軍事用語で敵機の事で、この場合は田斉の妻がそれに当たる。

「田斉さん、もっと自分自身を信用して上げてください~ここまでこぎ着けたのはあなたの力です~」

「あなたには、類まれなる強運が備わっています~自分を信じるのです~」

フリンジマン
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

田斉と詠美は、テラスがある代官山のカフェでランチを楽しんでいた。

一方その頃、満島と坂田は中目黒で田斉の妻を監視していた。

田斉の妻とその友達は、人気のカフェに入っていくが、店が混んでいて店内で待っていた。

井伏は諜報室で、ボギーの発信機の電波を随時監視している完璧な体制だった。

発信機が動かないので、念の為に二人に店内を見に行くように指示をだすが、田斉の妻とその友達の姿はいない。

店員に確認すると、待ち時間が長いので代官山の系列店を紹介したという。

しかも、田斉の妻はスマホを店内に置き忘れていた。だから発信機が動かなかったのだ。

(田斉さん、ボギーは代官山に移動しました)井伏はメールを送る。

だが、ボギーは田斉の真後ろにいた。

店の外に出るには、ボギーの前を通過するしかなく、絶対絶命のピンチに!

【第2話 完】

スポンサードリンク


スポンサードリンク


「フリンジマン」第2話 感想

タクシーの井伏の読みは鋭いですね~降りる状況を作るとは思いませんでした。

カレーの推測も見ごたえがありました。

たしかに、カレーって少しだけ作るのは無理なので、どうしても一人だと余りますよね。

その心理的な盲点を突いた推理はさすがでした。

代官山が出てきましたが、懐かしいですね。

昔はよく代官山のオシャレなレストランにいき、パスタをよく食べました。

渋谷見たいにそんなに人がザワザワいないので、落ち着きますよ。

とにかく、街やカフェ、建物がメチャお洒落です。

料金はそこそこしますが、エスニックとかも美味しかったですね。

でも、10年近く前の事なので、今はどうなんでしょうね。

結婚して子供が出来るといかなくなるので、もう一度行って見たいです。

恵比寿と代官山の近辺を散策して見たいかな~

お洒落な小物とかありそうなので、いい感じかもよ~

ドラマの最後のシーンでピンチになりましたが、田斉は果たしてどう切り抜けるのか?

次回が楽しみですね\(^^)/

「フリンジマン」第2話 のあらすじ・ネタバレを紹介しました。

ありがとうございました。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です