「フリンジマン」第3話 あらすじ・ネタバレ!愛人教授が教えるデートテクニック!

フリンジマン

土曜ドラマ24
『フリンジマン』第3話 あらすじ・ネタバレ

主演:板尾創路

テレ東系 毎週土曜 深夜0時20分~0時50分

前代未聞の不倫 HowToドラマ!

絶体絶命のピンチの中、
教授が指示した次の一手とは….

「フリンジマン」第3話のあらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

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「フリンジマン」第3話 あらすじ・ネタバレ

第2話はこちら↑

絶体絶命のピンチ

妻の横を通らなければ脱出は出来ない絶体絶命の中、井伏真澄(板尾創路)はある指示をメールで送る。

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(ターゲット(詠美)から今すぐに、あだ名をつけてもらって下さい)

(あだ名はただの場つなぎではなく、一刻も早く危険を回避するためです)

井伏は心理学でいう「カクテルパーティー効果」を利用しようとしていた。

カクテルパーティーのような雑踏でも、人間の耳は自分の名前を聞き取る事が出来る。

今、ターゲットが田斉の名前を呼べば、ボギー(妻・美和)に悟られてしまうが、あだ名なら回避出来る。

彼氏のフリをするのならあだ名が必要だと詠美に言い聞かせ、彼女の実家の猫「王子」とあだ名される。

これで名前を呼ばれずにバレないが、どうやってここから脱出するのか?

(5分後、ボギーを動かします)

井伏は外で待機している満島由紀夫(淵上泰史)と坂田安吾(森田甘路)に、ボギーの死角となる位置に移動し、ベストなタイミングで合図を送るように指示する。

(会計を済ませて、いつでも出られる準備を)

5分キッカリ後、田斉と詠美がいる代官山店に井伏は電話を掛ける。

「中目黒店ですが、先ほどそちらにご案内したお客様が忘れ物をされたので、電話口まで呼び出して下さい」と告げる。

「名前は田斉様という女性の二人連れで、順番待ちボードにお名前をご記入頂いております~」

妻の美知子が電話口に呼び出された時に坂田が田斉に合図を送り、彼は詠美にもう出ようと告げて、二人は店を出て行く。

井伏は電話口で田斉の妻・美和子に、もしよろしければそちらにお届けしますと告げる。

会話の材料

絶体絶命の危機を回避した田斉は、気持ちが軽くなって浮かれていたが、これからが重要だと井伏から指示がくる。

こちらから仕掛けてターゲットの心を奪う~ターゲットがただの女のままか?それとも愛人に化けるか?

田斉は正念場を迎えるが、何を話せばいいのか分からない。

(この先、10歩進んだら道路を背にして、20秒ほど立ち止まってください~)

井伏はGPSモニターを見ながら周囲の状況を分析して、的確な指示を出す。

井伏の指示通りにして立ち止まると、田斉の目の前にはアバンギャルドな衣服を売っている店が飛び込んでくる。

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「へ~王子はこういう服が好きなんですかー!」

ショーウインドウの前で立ち止まるだけで、詠美との会話が成り立っている。

(次は20メートル先、右手建物の前)次はシックな衣服で「大人っぽくてかっこいいかも~」詠美もノってくる。

周りにはいくらでも材料があるので焦る必要はなかったが、そのまま直進していた時だった。

(その道はダメです~早く右折して下さい)

直進した先にあるのは宝飾店で、その店にある指輪は、二人の会話に結婚のイメージが入り込む恐れがある。

愛人との会話では、何としてでも避ける必要がある重要事項で、ベビー用品やブライダルショップもタブーだ。

その後、詠美は積極的に腕を組んできて、恋人どおしの形となっていく。

形が現れれば愛人成立率は90%だが、それはノーマルなケースで、田斉と詠美は恋人通しではなく「恋人のフリ」をしているだけだ。

このデートの本来の目的は、スキンヘッドのEXILEもどきを諦めさせる事。そんな中、詠美の元カレが働いている店に到着する。

そんな時、田斉のマイクロイヤフォンのバッテリーが切れて、井伏からの通信が途絶えるハプニングが起こる。

店内に入ると中は薄暗く、奥にオネイ系の店長が現れる。オネイに聞くと元カレのタツヤは店を辞めていた。

(マジかー!もうスキンヘッドとは会うこともないー!)田斉は嬉しさが込み上げてくる。

(とゆうことは、彼氏のフリ作戦はこれで終わりか?)嬉しさから不安に陥るが「もうちょっとだけ腕組んでていいですか?」と詠美に媚され、

(彼女はやっぱり愛人の原石だったんだー!!)田斉は再びニヤニヤする。

脅威の払拭

「フリンジマン」第3話
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

その時だった。目の前に詠美の元カレ・スキンヘッド男が立ちはだかり、田斉は奈落の底に突き落とされる。

タツヤは店に荷物を取りにきた所で、こんな所でなにしてるんだと吐き捨てる。

「見て分かるでしょ~デートよ!」詠美はそういうが、

「あんたさ~詠美の事はマジなのかよー!?」

タツヤは田斉を睨みつけると、正気を失った田斉はいきなりタツヤの前で踊りだす。

「テメー舐めてんのかよー!」タツヤは罵声を浴びせかけるが、そのまま素通りする。

そして、詠美も何処かへ行ってしまうので、田斉は愛人同盟のアジトに向かう。

タツヤは携帯を落としていき、その待ち受け画面にはタツヤと女性が写っていたが、その女性は詠美ではなかった。

その事から、スキンヘッド男・タツヤが詠美を本命としていない決定的な証拠となる。

「これで心置きなく、ターゲットの詠美を愛人にする大義名分が出来ましたね~」

井伏は、携帯の待ち受け画像を記録するためにスマホで撮り、念の為に他のメンバーにも送信する。

この携帯は匿名で警察に届けて下さい~

「スキンヘッド男の脅威は払拭されました~次は、正真正銘のデートに誘いましょう~」

井伏はそう告げるが、本当に自分に出来るのか、田斉は自信を無くしていた。

今までやって来た事は全て教授(井伏)のお陰で、結局自分は何も変わっていないと嘆き出す。

井伏に取っては、田斉が変わろうが変わるまいが、そんな事はどうでもよかった。

「私は、実験のためにやっているだけですー!」

「愛人関係はもうすぐです~やるからには、最後まで完遂するのですー」

【第3話 完】

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「フリンジマン」第3話 感想

絶対絶命の中、カクテルパーティー効果は素晴らしかったです。

田斉をカフェから脱出させた手口もお見事で、ワクワクして見ごたえは十分ありました。

ショーウインドウの使い方は、聞くと当たり前のように思えますが、着眼点がいいと思います。

詠美の元カレのシーンで、田斉を睨み付けていたタツヤが、なぜ素通りしてしまったのか?

よく分かりませんでしたが、後からその事に触れ、詠美が本命でなかったからなのだと思います。

次回は、いよいよ結末を迎えるクライマックスです。

田斉は、詠美を愛人にする事が出来るのか?大注目の4話です。

「フリンジマン」第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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