「フリンジマン」第4話 あらすじ・ネタバレ!愛人の原石に隠された秘密~波乱な結末!

フリンジマン

土曜ドラマ24
「フリンジマン」第4話 あらすじ・ネタバレ

主演:板尾創路

テレ東系 毎週土曜 深夜0時20分~0時50分

前代未聞の不倫 HowToドラマ!

詠美を本当のデートに誘う事に成功!
しかし、彼女にはある秘密が….

「フリンジマン」第4話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

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「フリンジマン」第4話 あらすじ

山口詠美(筧美和子)から元カレと完全に終わったと報告を受けた田斉治(大東駿介)は、

自分の関係は終わってなるものかと、井伏真澄(板尾創路)に「本当のデートに誘う方法を教えて欲しい」と懇願。

本気モードになったことを悟った井伏もまた、仕事そっちのけで田斉にレクチャーする。

「フリンジマン」第4話 あらすじ・ネタバレ

第3話はこちら↑

最終進化系のハイレベルな種族

デートに誘う際はメールではなく手書きのメモを使ってください。メールやSNSだと足が付く場合が多いが、証拠が残らないメモは一番安全です。

井伏から指示された田斉は、

「この間のお詫びに、今夜食事をご馳走させて下さい」と付箋に書いて、詠美のデスクに貼り付ける。

待ち合わせは会社近くの書店で、万が一見つかっても怪しまれる事がないから。

詠美をデートに誘うことに成功した田斉は、ドキドキして胸の高鳴りが止まらない。

一方その頃、坂田安吾(森田甘路)は、詠美の元カレ・スキンヘッドナガEXILEの本命彼女の待ち受け画像を見ていたが、何処かであった事があると記憶を探っていた。

田斉から今デートなんだ~と見せびらかしメールが来て、レンタルDVD店でバイトする安吾は情けなくなる。

翌日、安吾を除く愛人同盟のメンバー・満島由紀夫(淵上泰史)らは、いつもの麻雀店に集合していた。

田斉は詠美とせっかく本当のデートが出来たのに、食事だけして帰ったという。食事の後、どうしていいのか分からなかったらしい。

「最終レクチャーである、ホテルへの誘い方を教えましょう~」愛人教授の井伏は告げる。

そんな時、安吾から連絡が入り、スキンヘッドナガEXILEの本命彼女の正体が判明したので、今からそっちに連れていくと彼はいう。

麻雀店の扉が開かれ「女を連れてきたぞ~」安吾がそう叫ぶと一同に緊張が走る。

「これだー!」安吾が突きつけたのは、AVのDVDパッケージ。それは如月アユというAV女優の「パイオツハザード」という作品だった。

井伏は、そのパッケージの女優とスキンヘッドナガEXILEの本命彼女の画像を見比べ、さらに動画も見る。

「フリンジマン」第4話
出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

「どうやら、間違いないようですね~」

AV女優なんて誰にでもやらせるんだろ~とそんな意見が出るが、AV女優は極めて難敵だと、井伏は応える。

水商売で働く女たちには、キャバ嬢・ピンサロ嬢・ソープ嬢・AV女優とあるが、その中でもAV女優は最終進化系で、ハイレベルな種族だ。

愛人教授・井伏のAV女優との対戦成績は、15戦・6勝9敗で、教授でさえも負け越していた。

結局この日は、AV女優の事で盛り上がり、最終レクチャーであるホテルへの誘い方は教えてもらえなかった。

詠美の過去

翌日、会社のお昼休みにPCで「パイオツハザード」を何気なく調べていた田斉だが、そこを詠美に見られてしまう。

「あのさ~ウィルスでね~こんなのが出てきちゃってさ~!」彼は咄嗟に言い訳するが、

詠美はPCの画面を見ると動揺し、今夜空いてますか?と田斉を誘ってくる。その後、詠美の方からホテルに誘い、予想外の展開に田斉は驚く。

「主任、ご存知だったんですね~私がAV女優をやっていた事を!」

如月アユというAV女優は、詠美の以前の姿だった。

その頃、井伏のアジトではGPSモニターで田斉と詠美の行動を監視している。吾郎は一早く胸のホクロの位置から、如月アユは詠美だと見抜いて井伏に報告していた。

詠美は子供の頃から自分の顔が嫌いだった。それでも高校の時、達也(詠美の元カレ)が付き合おうと言ってくれた。

自分の顔に自信が持てなかった詠美は、達也が浮気するのではと疑心暗鬼になり、それが原因で別れてしまった。

そんな自分に嫌気がさし、詠美は生まれ変わるために故郷を捨て、整形する事を決意する。

整形の手術代を稼ぐためにAVに出演し、その後別の人間になって新たな人生を生きようとした頃、達也に嗅ぎつけられた。

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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

「もう、過去には戻りたくなかったんです~」だから詠美は田斉に、彼氏のフリを頼んだのだ。

詠美は服を脱いで下着姿になると「私を抱いて下さい~」と田斉に迫ってくる。

(これですべてを忘れろって事なのか!)詠美は下着も脱いで全裸になり、じっと田斉を見つめている。

「君の元カレは、本気で君の事が好きだったんだと思う。」

田斉がスキンヘッドナガEXILEと対立した時、彼はスマホを落としていき、その待ち受け画面には整形前の詠美が写っていた。

彼は、詠美が外見を変えても、過去を捨てても、ありのままの詠美が好きだったのかも知れない。

「俺、あの~君には愛人になって欲しかったんだー!」

「でも、今の気持ちはそうじゃない~俺は、君を抱くことが出来ないー!」彼はゴメンなさいと謝る。

詠美は服を着ると、別れ際にキスをして「さよなら、私の王子様~」彼女はそう言い残して去っていく。

見抜かれた想い

田斉が自宅に戻ると、妻・美和子が寝ないで待っていた。

「あなた、日曜日、代官山のカフェにいたでしょー!」美和子は詰め寄ってくる。

「こそこそ何やってんのよー!」美和子はブチ切れるが、男には付き合いがあるんだと田斉は後に引かない。

「ただ、これだけは言っておく~俺は何もしていないー!」

その後、詠美から手紙が来て、それを愛人同盟のメンバーに見せていた。

元カレの達也と前向きに話し合うことにし、実家に一度戻って疎遠だった両親にも会いにいく事にします。

王子の事、私は本気で好きになっていました。だからあの日、抱かれてもいいと思ったんです。

「これさ、絶対に愛人に出来たのにさ~1回やっとけばよかったのにー!」満島は残念そうにいうが。

「俺は彼女と接しているうちに、愛が芽生えてしまった~」これは愛人同盟の掟に反すると田斉はいう。

結局、田斉はマシーンにはなれなかった。愛人作りには失敗したが、この経験は次に生かせるはずだ。

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「田斉さん、あなたは重要な事を言い忘れていませんか?」井伏は全てを見抜いていた。

「あなたは、ただ単にAV女優とSEXして、自分が試される気がして怖かっただけでしょー!」

そのモノズバリで、田斉は動揺して言葉が出ないが、心までは折れていないはずだ。

「愛人作りと言うのは、出会いと別れの連続~強靭なハートがなければとても勤まりませんー!」

それでもまだ、あなたは続けるつもりですかと井伏に問いかけられるが、田斉は諦めてはいなかった。

そんな時、井伏らがいる麻雀店を見つめる男がいた。

その男は、バズ・コック(毒針料理人)の異名をとる井伏の最大のライバル、江戸川雷人(東幹久)だった。

【第4話 完】

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「フリンジマン」第4話の感想

今回で筧美和子さんの完結編になりますが、まさか、まさかのドンデン返しが待っていました。

詠美が整形していたとはね~韓国では整形は当たり前ですが、日本ではどうでしょうね?

ただ、言わなければ分かりませんが、身近にそんな女性がいるのか、どうか!

ママ友にもやたら綺麗なママさんもいますけど、整形してるんですか?なんて聞けません(´・ω・`)

ドラマのシーンでもありましたが、田斉は自分に自信がもてず詠美をものには出来ませんでした。

4話構成で筧美和子さんの物語でしたが、愛人教授の意表を突いたアドバイスや、

コミカルな部分も描かれていて、とても見ごたえがあって楽しめました。

次回からは、新たな愛人の原石が登場しますが、どんな物語が用意されているのか楽しみです。

「フリンジマン」第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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