「フリンジマン」第5話 あらすじ・ネタバレ!清楚系お嬢様と巨乳ギャル!二人の愛人候補

土曜ドラマ24
「フリンジマン」第5話

主演:板尾創路

テレ東系 毎週土曜 深夜0時20分~0時50分

前代未聞の不倫 HowToドラマ!

とにかく愛人が欲しい満島由紀夫
なんと愛人候補は二人…..

「フリンジマン」第5話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

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「フリンジマン」第5話 あらすじ

とにかく愛人が欲しい満島由紀夫(淵上泰史)は、井伏真澄(板尾創路)にレクチャーを懇願する。

愛人候補は2人…

1人はデパート店舗案内係の川上ミエ(佐津川愛美)、もう1人は露出度の高いキャバ嬢の江口カオリ(岸明日香)。

清楚系を推す田斉治(大東駿介)と坂田安吾(森田甘路)に、井伏は店舗案内係がいかに手強い相手なのかを説いていく….

「フリンジマン」第5話 愛人ゲスト

川上ミエ・・佐津川愛美

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デパートの店舗案内係

インフォメーションセンターに座り、清楚で笑顔を絶やさない美女。

【主な出演】
『トリハダ2』『トラブルマン』『激流〜私を憶えていますか?』『恋愛時代』『朝が来る』『映画 貞子vs伽椰子』ほか

江口カオリ・・岸明日香

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キャバクラ嬢

満島が通い続けているキャバ嬢で、露出度が高い巨乳ギャル。

【主な出演】
『走馬灯株式会社』『東京トイボックス』『大東京トイボックス』『警視庁ゼロ係』『侠飯〜おとこめし』ほか

「フリンジマン」第5話 あらすじ・ネタバレ

第4話はこちら↑

二人の愛人候補

ミュッセは言った。

「男はみんな嘘つきで、浮気で、にせもので、おしゃべりで、偽善者で、高慢かそれとも卑怯で、見下げはてた者であり、情欲の奴隷だ。」

BY~アルフレッド・ド・ミュッセ~

なぜ、男がフリンをするのか?それは、情欲に、理性まで支配されてしまうから。

つまるところ、男の一生とは、自身の欲望との、終わりなき戦いに他ならない。

今度は俺の番だと、声高々に名乗りを上げる満島由紀夫。すでに愛人候補は、二人いると豪語する。

デパート店舗案内係の川上ミエ(28歳)と、露出度の高いキャバ嬢の江口カオリ(25歳)だ。

満島は、井伏の印象を確認するため、愛人同盟の二人も引き連れて彼女たちの元に案内する。

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一人目の川上ミエとは飲み会で知り合い、お互い連絡先を交換し合った。何回か連絡を取り合ったので、そろそろデートに誘おうかと考えている。

見た目は清楚系で可愛く、大人しい子なので何とかなるのではと、満島は思っている。

続いては、露出度の高いグラビアアイドル系のキャバ嬢・江口カオリ。

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店に入ると満島は彼女を指名して楽しそうに会話している。

田斉と坂田はキャバクラが苦手なので、思わずドキドキしてしまう。

他の席で二人の様子を見ていた井伏だが、改めて対策を練り直す必要があると、満島に告げる。

【翌日、夜の5:30】

田斉と坂田は、いつもの麻雀店に井伏から言われた時間に到着した。ちなみに満島には6:00と告げていた。

「みなさんは、二人の愛人候補を見て、どんな印象を持ちましたか?」

井伏が聞くと、二人ともすぐに落とせそうな川上ミエがいいという。

「ハッキリ言いますと、デパートの店案は業界の間では、最も手強い相手として有名なのです!」

業界とは「フリンネットワーク」の事で、デパート店舗案内係は「店案」と呼ばれている。

「恋愛経験の高い猛者が集まる場所、それが「デパート」です。」

その理由は、女性比率が圧倒的に高いので、中にいる男性はモテやすい。女性に囲まれた環境では、男性の女子力が磨かれていく。

「今、一押しのコスメは?今、オススメのスイーツは?」

井伏は二人に質問するが、彼らは答えられない。この質問にデパート勤務の男性は即答出来る。

デパートの「店案」が常日頃から相手にしているのは、そういったハイスペックの男達。

女性達も彼らによって女子力が磨かれていき、この相乗効果で、必然的に経験値が高い男女が集まる。

「そんな「店案」に満島さんが挑むのは、恋愛ゲームの上級者が集う高級クラブに、小学生が迷い込むようなものです」

ただし、満島がこの事を知るとプレッシャーになるので、彼には内緒にしてサポートするようにと井伏は告げる。

井伏が念を押すと、噂していた満島が元気よくやって来る。

そんな中、田斉と坂田は落とすのはキャバ嬢の江口カオリがいいと勧めるが、満島は二人ともがいいと欲張った事をいう。

その後、二人のターゲットが脈があるのかどうか調べていく事にする。

検証

【ネクタイの法則】

不自然でないギリギリの角度でネクタイを曲げて、ターゲットに会いにいき、相手の出方を見る方法。

満島は教授の指示通りに、デパート「店案」の川上ミエにネクタイを曲げて会いにいく。

井伏らは、柱の陰でその様子を観察する。

すると、彼女は日曜日にスーツを着ている満島を見て「お仕事大変ですね~頑張って下さい~」と社交辞令をいうが、ネクタイを直そうとしない。

男性のネクタイが曲がっているのを見た場合、たいていの女性は教えてくれる。

だが、稀にもう一歩踏み込んで来る女性がいる。満島がその場を去ろうとした時だった。

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彼女は満島の背中越しに声を掛け、おいでおいでしてブースから外れ、ネクタイを直接直しにかかる。

【曲がっているネクタイを直接直しに来る女性は“愛人の原石”である】愛人成立率27%

その後、食事でもどうですかと川上ミエを誘うと、彼女からOKの返事をもらう。

数日後、満島は愛人候補二人目のグラビアアイドル系のキャバ嬢・江口カオリと居酒屋でデートしていた。

雰囲気が盛りがって来た所で、彼はトイレにいき、ネクタイを曲げて席に戻る。

そんな中、カオリは暑くなって来たので上着を脱ぎ、露出度全開で彼を迎える。

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「満島さん~~曲がってますよー!」

カオリはシャツの襟の後にまで手を回して、ネクタイを丁寧に直していく。

「あの直し方の場合、愛人確率は7%上昇して、34%まで跳ね上がります」

二人の様子を見ていた井伏は、そう言い放す。

カオリはその日は遅番だったので、デートはそこで終了となるが「今度は朝まで空けておくから~」別れ際に小悪魔スマイルで魅了される。

店案とのデート

満島は翌日、川上ミエともデートする事になっていた。

「おまえ、連チャンかよーすごいなー!」田斉と坂田も満島の手際のよさに脱帽する。

翌日、待ち合わせのカフェに、清楚な服装で現れたミエは一段と可愛く、満島はテンションが上がっていく。

井伏と田斉、坂田は、離れた席で二人を観察していた。

井伏は、彼女が車で来たという事、ここに来るまでにスニーカーを履いていたと推測する。

「どうしてそんな事が分かるんですか?」二人は不思議に思う。

彼女は長袖を着ているのに、なぜか、日焼け防止用のロング手袋を持っている。しかも、右腕だけだ。

つまり、彼女は先ほどまで半袖を着ていて、右腕だけ手袋をしていた。

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考えられるケースは一つ!それは運転する時だ。午前中の日差しは車内に入り込むからだ。

井伏がもう一つ注目したのは「ハイヒール」で、左足外側のくるぶしあたりに、何かに濡れたようなシミがあった。

これらの事から、井伏は推測する。

運転中にスニーカーを履き、その時にジュースか何かを零した時に出来たシミだと考えられる。

そして、降りるときにヒールに履き替えた。

「フリンジマン」第5話
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(バケモンだ~まだ5分しかいないのに、ここまで見抜くとはー!)坂田は驚いて声が出ない。

【車で来たか聞いて下さい】井伏は満島にメールする

満島がミエに確認すると「凄いー!どうして分かるの?」彼女は驚いて告げる。

【ターゲットは心を開いたところです。畳かけるように話を振れば、今ならたいていの事は聞き出せるはずです】

井伏はすかさず満島にメールする。

満島は野球の話をすると、ミエもこの前見にいったんですと、そこから話が盛り上がっていく。

「車ですよね~家は遠いんですか?」

3ヶ月前に引っ越して、今は所沢に住んでいるとミエはいう。

「俺も前に所沢に住んでいたんですー!今は練馬ですけど~」

満島がそう言うと、ミエは親近感を感じたのか、心を開いてキャッキャッと喜び出す。

(あれあれ~いつのまにか敬語もなくなっていい感じだな~)満島は気合が入ってくる。

その後、ご両親はどちらにとか、実家はどこなのとか、ミエは色々と質問してくる。

「はじまりましたね~査定ですー!」井伏は二人に告げる。

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何気ない会話に聞こえるが、ターゲットは満島を査定している。

生活レベルや年収、両親と同居しているか?彼女は、たった僅かの時間で巧妙に探りを入れている。

中々手馴れた女性だが、決して悪い兆候ではないと井伏はいう。

【作戦会議です。一旦トイレへ行ってください】

「満島さん、雰囲気はかなりいいと思います~その前に、あなた、指輪はどうしたんですかー!」

「あなたはまだ、ターゲットに伝えていませんねー!自身が妻帯者だという事を~!」

相手のミエが恋人として満島を狙っているのならば、それはもはや愛人とは言えない。

愛人同盟の流儀に反する、もっとも姑息な行為だと井伏は激怒し「すぐに彼女に伝えて下さい」と命令する。

満島は頭を抱え、今そんな事を言えば~すべてが終わりだー!

一体、満島はこのピンチをどう乗り切るのか?

【第5話 完】

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「フリンジマン」第5話の感想

満島の愛人候補二人は、男性の好きなタイプですね。

ミエは小悪魔系清楚お嬢様ってかんじで、カオリは肉食系巨乳ギャルって感じかな~

ネクタイの法則は、女性心理を表現していて興味深かったです。

でも、相手が嫌いな人だったら、指摘しない女性も多いかも知れませんね。

ミエとのデートシーンでの、教授の観察力は見ごたえがありました。

果たして、満島が二人とも愛人に出来るのか、今後の展開に注目です。

まずは、最後のシーンで教授を怒らせてしまったが、彼がピンチをどう乗り切るのか?

次回が楽しみですね\(^^)/

「フリンジマン」第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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