「フリンジマン」第7話 あらすじ・ネタバレ!明かされる衝撃の真実!波瀾の結末へ…

フリンジマン

土曜ドラマ24
「フリンジマン」第7話

主演:板尾創路

テレ東系 毎週土曜 深夜0時20分~0時50分

前代未聞の不倫 HowToドラマ!

満島は教授の力に頼らず一人で動いていく。
ミエを待ち伏せすると、まさかの展開に….

「フリンジマン」第7話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

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「フリンジマン」第7話 あらすじ

仕事そっちのけで、川上ミエ(佐津川愛美)とのやりとりに夢中の満島由紀夫(淵上泰史)は、再び朝10時からデートすることに。

井伏真澄(板尾創路)ら愛人同盟の力を借りずに愛人を作ると息を巻くが、結局は井伏が田斉に教えた手を使う満島。

しかも、ことごとくうまく行かない。

ミエは早々に帰ってしまう始末。焦った満島は、ある思い切った行動を起こすが…。

そんな中「雀荘北」に、怪しげな男・江戸川雷人(東幹久)が来店する。

「フリンジマン」第7話 あらすじ・ネタバレ

第6話はこちら↑

すべてが裏目に

自分一人の力でミエを絶対に落としてみせると息巻く満島だったが…..

お気に入りのパスタ店に行くがリサーチ不足で、店は定休日。

「こんなこともあるよ~」とミエは気にせずフォローしてくれ、結局行ったのは先日と同じカフェだった。

何とかこの場を盛り上げて挽回しなくてはと思う満島は、「好きな食べ物は何ですか?」とミエに聞く。

教授が田斉に教えた方法(第1話)で相手がカレーと言えば脈アリだが、ミエは期待に反してトマトだという。

「俺はカレーかな~!」満島は自分から言ってしまうが、全く話が続かずその場の空気が凍りつく。

そんな中、田斉治(大東駿介)と坂田安吾(森田甘路)は近くのテーブルで二人を観察していた。

「なんて寒いやり取りなんだ~」

二人のやり取りにしばらく注目するが、ミエはお世辞笑いするばかりで最悪の状況だ。

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出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

カフェを出た二人は街中をブラブラ歩き、ミエが「もう1時なので、私はそろそろこれで….」

(マズイ~もう飽きちゃったのかな~)

起死回生の何かをするのかと思いきや、満島はショーウインドウの前で立ち止まる。

ショーウインドウの前で立ち止まるだけで話が発展していく、これまた教授のテクニックだったが…

「こういうの好きなんですね~満島さんー!」

ミエの目に飛び込んで来たのは、裸の女性のポスターで逆効果となる。

ミエがそそくさと帰ろうとするので、一発逆転を狙って彼はある場所を指差す。

それは、キャバ嬢のカオリをホテルに連れ込んだ「指差しの法則」だった。

だが、満島が指差していたのは青空で、ミエは怪訝そうな表情で帰ってしまう。

デートは失敗に終わり、やっぱり教授の力が必要なんじゃないかと二人は助言するが、彼は頑固に拒否する。

せめてこれだけはと、イヤフォン無線機を渡して二人は去っていく。

明かされたターゲットの秘密

どうすればミエが振り向いてくれるのか?

満島は夜の街をウロウロしていたが「これだー!」ファッションヘルスのサプライズの看板を見て閃く。

一方その頃、愛人同盟が集まるいつもの麻雀店「雀荘北」には教授と坂田がいた。

坂田は教授と話す事がなく、早く田斉来てくれと思っていると、田斉が店に飛び込んでくる。

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「大変ですー!満島がサプライズでターゲットの待ち伏せをしています~」

ろくな作戦もないのに無茶な事をしやがって~坂田は罵る。

「たまにいるんですよね~サプライズとストーキングをゴッチャにする男が!」教授は冷たく言い放す。

満島の事を心配した二人は「彼を助けてやって下さい」と教授に頭を下げる。

その頃、満島はデパートの裏口でミエが出てくるのを待ち伏せしていた。

ミエが出てくると「じゃん~~サプライズだよー!」彼はおどけて言い放す。

「こういうのは困ります~周りの目もありますからー!」

ミエは露骨に嫌な顔をするが、この前定休日だったパスタ店に行こうよと、彼は強引に誘う。

「満島さん、困ります~失礼しますー!」ミエは強い口調でいうと走り去っていく。

動揺する満島に「無線機をつけろー!」とメールが入る。

その頃、満島のサポートを引き受けた教授は、二人を引き連れてアジトに移動していた。

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【満島さん、聞こえますか?あなたが望むならサポートしましょー!】

その為には教えておかなければならない事があると、教授は告げる。

【ターゲットの川上ミエは、バツ一ですー!】

さらに彼女にはもう一つ秘密があるという。その頃満島はミエに追いついて、二人は向かい合っていた。

ミエがいつも車で来るのも、デートの時間を10時~13時に指定してくるのも、ある人物の送り向かいの為だった。

【川上ミエには、子供がいますー!】

彼女は幼稚園の送り向かいの為に車で来て、そのために時間指定していたのだ。

衝撃的な事を告げた教授の言葉と同時に、満島もミエからその事を告白されていた。

(えっーー!!子持ちかよー!)田斉と坂田、そして満島もショックで驚きを隠せない。

息子は夫と別れてから寂しがり屋になり、そのために今は息子中心の生活を送っていると、ミエは告げる。

「だからもう、私には関わらない方がいいー!」ミエは寂しそうな顔して去っていく。

愛人同盟の掟

まさかの展開に心が折れる満島は、教授のアジトに向かう。

なぜ、教授はミエがバツ一で子供がいる事が分かったのか?

それは、二人が最初にデートしたカフェでの会話で、教授は全ての会話を分析していた。

それと合わせて、ミエのスマホの待ち受け画面にキッズアプリがある事で、確証を得ていた。

データを分析する高い能力と、様々なシチュエーションに対応する深い知識、千里眼のような3.0の視力が教授の武器だ。

「バツ一子持ちじゃ、愛人なんてとても無理ですよねー!」

満島は後悔しながらいうが、それは違うと教授はいう。

「バツ一子持ちである事が、なにも愛人に成りえない事にはなりません~」

「あなたには、バツ一子持ちである人を受け入れるだけの覚悟がなかったー!」

教授はそう言うと、最後に愛人同盟の掟を再び言い放す。

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「愛人から愛される事も、愛人を愛する事も禁ずる、愛人に愛は必要ありませんー!」

マシーンとなって川上ミエを抱く覚悟があるのかと、教授は問いかけるが….

その後、仕事が終わってデパートから出てきた彼女の前に、満島は再び現れる。

「この前も言ったじゃないですか~こういうの困るってー!」

怒って立ち去ろうとするミエの背中に、

「実は俺、奥さんいるんだー!」彼は真相を呟く。

今まで言いそびれていたが、ミエが秘密を打ち明けてくれたので、自分だけ黙っているわけにはいかなかった。

「ほんとにゴメンなさいー」満島は最後にそれだけ言いたかった。

「奥さんがいるのに、どうして私とデートしてたの?!」

満島はどうしても愛人が欲しくて、仲良くなったミエを愛人にしようと思っていた。

最初は軽い気持ちだったが、何度もデートして彼女の笑顔を見ているうちに、気持ちに変化が現れた。

「ミエさんの事、本気で好きになっちゃったんだー!」

そうなると愛人同盟の掟に反するので、彼女を愛人にする事はタブーとなる。

ミエは、満島が結婚している事に薄々気付いてはいたのである。

でも、それを口に出したら終わりになるので聞けなかったと、ミエも正直に話す。

「フリンジマン」第7話
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「楽しかったな~久しぶりに恋愛ってどんなのか、思い出したわー!」

「こうなったら誰か紹介して~奥さんがいない人ねー!」彼女は最後にそう言って去っていく。

満島は、愛人同盟のメンバーと教授に彼女の事を話すと、愛人同盟を辞めると言い出す。

教授の指示に従わなかったので、今後も足を引っ張るからだと言うが、

「やれやれ、まだまだ、私が付いていなればダメのようですねー」

井伏教授は、満島が指示に従わなかった事は水に流し、今後もサポートしていく気持ちをメンバーに伝える。

「無論、あなた方が被検体として、やる覚悟があればの話ですがー」

教授の親心に涙し「よ~し、次こそは愛人作るぞー」3人は再び闘志に燃えるのであった。

そんな中「雀荘北」を見上げる怪しげな男・江戸川雷人(東幹久)の姿が….

店内では、セレブ風の謎の美女(MEGUMI)が一人で来店して、麻雀を打っていた。

【第7話 完】

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「フリンジマン」第7話の感想

まさか、まさかの展開でしたが、ストーリーは切なかったです。

ミエがバツ一子持ちだったとはね~予想外の展開でしたが、面白かったですよ~

第6話でのデートを思い返してみると、必ず1時には彼女は帰っていました。

1時となると幼稚園のお迎えの時間なのですが、多少はなんでかな~まさかお迎えじゃないよね~

気にはしていましたが、やはりそうだったんですね。

満島がミエに奥さんがいる事を告白するシーンは胸が熱くなりました。

ミエも満島もお互い好きだったのに、結ばれる事もなく物語は終えちゃいました。

でも、愛人教授・井伏の観察眼と分析能力、経験から来たカンは鋭かったです。

愛人同盟の掟は毎回クローズアップされますが、マシーンになれと言われても強靭な抑制力がないと難しい気がしますが….

女性はまず無理かな~って感じがしますが、男性はどうなんでしょうね!

佐津川愛美さんはとても可愛かったです~彼女のストーリーは今回で終わりです。

次回からはまた別の愛人候補が登場しますので、楽しみですね\(^^)/

「フリンジマン」第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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