「フリンジマン」第8話 あらすじ・ネタバレ!小倉優香が女子大生役で愛人候補に!

フリンジマン

土曜ドラマ24
「フリンジマン」第8話

主演:板尾創路

テレ東系 毎週土曜 深夜0時20分~0時50分

前代未聞の不倫 HowToドラマ!

安吾は愛人の原石・綿貫リサをターゲットにする。
彼氏アリだが教授は問題ないといい….

「フリンジマン」第8話の
あらすじ・ネタバレを紹介します。
画像出典:http://www.tv-tokyo.co.jp

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「フリンジマン」第8話 あらすじ

坂田安吾(森田甘路)が働く店に、可愛い上に映画の趣味が似ている綿貫リサ(小倉優香)が。

「愛人の原石かも」と思ったのも束の間、女は彼氏に誘われるがままDVDを借りずに帰宅。

“映画より男を取った”と罵倒するが、井伏真澄(板尾創路)は安吾が彼女を気になっていることを見抜く。

そこで2人はリサが通う大学に潜入。

愛人教授ならではのワザで情報収集した井伏は、自分がリサと彼氏を別れさせると宣言する….

「フリンジマン」第8話 愛人の原石

綿貫 リサ・・小倉 優香

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安吾の愛人候補となるアナウンサー志望の美人女子大生

店で安吾好みの通なタイトルを借りるが、イケメンの彼氏がいる。

【主な出演】
『学校のカイダン』『先に生まれただけの僕』『フリンジマン』『刑事ゆがみ 第1話』他

「フリンジマン」第8話 あらすじ・ネタバレ

第7話はこちら↑

教授の恐るべきスキル

綿貫リサをどうしても愛人にしたい安吾だが、リサには彼氏がいる。

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教授に相談すると「そんなのは問題ない、別れさせればいい~」とあっさり言われる。

まずは、愛人の原石・リサの情報収集が必要だ。

彼女は彼氏のメンバーカードを使ってDVDを借りに来ていたので、住所は分からない。

だが、何処の大学かは分かっていたので、教授と安吾はさっそく情報収集に向かう。

教授と安吾は大学に入ると勝手気ままに校内へ入っていくが、誰にも咎められる事はなかった。

リサが入部している軽音楽部のドアは鍵もかかってなく、教授は躊躇いもなく中に入る。

「日誌や名簿など、ターゲットの身辺に繋がるものを探しましょう~」

教授はそういうが、見つかったらヤバイぞ~安吾はドキドキしていると、突然ドアが開く!

「あれ、どなたですか?ここで何してるんですか?」

数人の部員が、如何にも怪しい二人を怪訝な目で見て言い放す。

(ヤバイ~!見つかったー!)

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「よっ!俺、OBのトシキっていうんだよ~卒業して20年以上立つから、おまえらわかんねーだろー!」

教授は瞬時に、顔出ししない伝説のグループと言われているOBのトシキに成りすましていた。

部員たちは歓喜して喜び、まったく疑う事はしない。

どんなアンプ使っているんですかと質問が飛び交うが、安吾はマズイ~と動揺する。

(教授は音楽の事はサッパリ分からないと言っていたけど…)

教授は、聞いたことないようなメーカーを口に出すと、部員らはなぜか勝手に喋り出して納得の表情をする。

(どういう事だ、何でバレないんだろ~これはひょっとしてー!)

人間とは本来、自分が喋りたいだけの生き物なので、それを応用した法則があった。

【赤ベコの法則】
(ツボを押さえたキーワードを投げかけ、赤ベコの如く頷き続ける事で玄人味を醸し出す。)

まず、ターゲットのツボを押さえたキーワードを用意する。

ワイン通なら「マリアージュ」、観劇マニアならケレン味たっぷりなものなどを口にする。

それっぽい言葉を投げかけておけば、後はターゲットが一人で勝手に喋っていく。後は赤ベコの如く頷いているだけでいい。

さらに調子づいた部員たちは、トシキ先輩にギターを弾いてほしいと言い出す。

(ウハ~最悪だー!絶対にバレルよー!)

安吾はピンチを凌ぐため、そろそろこの辺で帰りましょうと告げるが….

教授はエレキギターを手に取ると、プロ級のテクニックを披露して部員たちを魅了する。

(弾けたー!でも、何でだー!)

愛人作りの過程で楽器の演奏が必要な時があるので、教授はギター以外にも、ピアノ・サックスなども弾けるようにしていたのだ。

ただし、ワンフレーズだけだった。

ジャズバーなどで演奏を求められた時、ワンフレーズだけ弾いて、あとは疲れたとか言って辞めればバレる事はない。

ファーストコンタクト

井伏教授と安吾、田斉治(大東駿介)満島由紀夫(淵上泰史)らは、いつもの麻雀店「雀荘北」に集まっていた。

教授の力で窮地を凌いだ安吾は、その後に彼女の情報を仕入れていた。

名前は「綿貫リサ」、大学3年生でタレント志望。彼氏は同じく3年生で交際歴は3ヶ月。

付き合って3ヶ月は一番アツアツの時だ「ほんとに別れますか?」と意見が出るが、

「簡単です~彼女に浮気させればよいのですー私が彼女を落としますー!」

教授は自信満々に言うが、安吾らはどうやってリサを落とすのか、お手並み拝見というところだ。

翌日、教授が早速動き出す。

リサはタレント志望なので芸能界関係に憧れているはずだ~ならば関係者に成りすますのが一番だという。

大学の前で待っていると、ターゲットのリサが何も知らずにやってくる。

安吾は近くで教授のお手並みを拝見し、教授は芸能関係らしい格好をして彼女に近づいていく。

(教授はどんなファーストコンタクトを取るのか?)

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「あの~僕の事、覚えていますか?」

勿論覚えてますよとリサは言い、その後二人はカフェに入っていく。

タレントを目指している事を聞き出すと、教授は名刺を差しだして、ドラマやCMを作っているプロデューサーだと偽る。

「ほんとですか?プロデューサーとか言ってナンパしてくる人多いんですよねー!」

リサは警戒心を強めて、心を開こうとしない。

教授がニッコリ笑った時、着信が入る。海外のロケ現場からだと告げる。

「ちよっと話して見ますか?」

教授がタブレットをリサに渡すと、そこには芸人・トレンディエンジェルの斉藤の姿が!

近くの席で二人の様子を観察していた安吾は、そんなコネがあったのか?と驚く。

彼は最近役者でも活躍しているので、今度ウチの映画に出てもらうんですと教授はいう。

リサは斉藤に挨拶するが、海外で電波状況が悪いのか相手が何言ってるのかよく聴き取れない。

しかし、リサは本物の斉藤と会話が出来て、キャッキャッと喜んでいる。

完全に教授を信用したリサは、疑った事を謝る。

「もし、業界に興味があるなら連絡してください~」と告げ、教授はその場を後にする。

安吾のトラウマ

『教授の仕掛けその①』

教授はその日の朝にリサと知り合っていた。

田斉が出勤前に教授に呼び出され、歩道を歩いているリサの前でわざと倒れる。

「大丈夫ですか?」とリサがオロオロしていると、そこへ教授が現れる。

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倒れている田斉を見て、心筋梗塞かも知れないといい「ネクタイを緩めてください~」とリサにも手伝わせる。

作戦のポイントは出会ってすぐに共同作業をした事で、人間は共同作業によって相手を信頼する。

【共同作業の法則】
(善意による共同作業をする事で相手の警戒心を解き、確固たる信頼関係を構築する。)

『教授の仕掛けその②』

トレンディエンジェルの斉藤さんは、満島がやったものだった。

斉藤さんの画像を取り込み、加工して動画にする。それをタブレットに落とし込んでおく。

衛生電話を装えば、画像の乱れや音声の聴き取りにくさは不自然ではなくなり、カモフラージュ出来る。

次はレベル3を実行すると、教授は愛人同盟のメンバーに告げる。

レベル1は、いい思い出として気持ちよく別れさせる。レベル2は、喧嘩別れをしお互いを憎しみ会って別れる。

そして最もダメージの大きいレベル3は、生涯トラウマとなる最悪の別れ方。

「私が綿貫リサを抱いて、その最中に彼氏を呼び出して修羅場を作りますー!」

安吾は、何もそこまでやらなくてもと動揺するが、

「愛人関係を構築するのに、愛情はいらないと言ったはずです~マシーンになるのですー!」

教授は氷のような目をして安吾に言い聞かす。

教授がリサを抱いている現場を彼氏が見れば、必ず別れる。そこを狙えば一発で落とせると教授は告げる。

だが、安吾はどうしたのか、突然大声を出して喚き出し、真っ青な顔して店を出て行ってしまう。

実は、安吾は「女性恐怖症」だった。

高校の時、彼女を他の男に奪われた安吾は、その現場を目撃してしまった。

田斉と満島は安吾の同級生で、その事を聞かされて相談に乗っていたのだ。

「女は信用出来ない~あいつらは、直ぐに裏切る生き物だー!」

それ以来、安吾はトラウマとなり「女性恐怖症」に陥り、映像の女にしか興味が持てないのだ。

愛人作りをしようよと安吾を誘うと乗ってきたので、すでに立ち直ったものだと二人は思っていた。

まさか、こんな事になるなんて!

そんな頃、安吾は暗闇の路上で一人悩んでいた。

(せっかく好きになった女性が見つかったのに、また奪われていいのか?)

もうあんな事は二度とゴメンだと思い、君は騙されているんだとリサに電話する決意をする。

「もしもし~」リサが電話口に出たが、

上手く喋れないでモタモタしていると、いつの間にか真後ろに教授が現れて、携帯を奪われる。

教授は、GPSで安吾の後を追って来ていた。

「フリンジマン」第8話
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「安吾さん、私は一度やると言ったら必ず貫き通しますー!」

「それを妨げるものがいたら、迷わず排除しますー!」

安吾が動揺して声が出ない中

「私に刃向かう気なら、その覚悟でかかってきなさい~」教授は吐き捨てる。

今回の教授はいつもと違う、何処か恐ろしさを安吾は感じていた….

【第8話完】

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「フリンジマン」第8話の感想

第8話から小倉優香さんが愛人候補で、ドラマは展開していきます。

愛人同盟では、安吾さんにスポットライトが当てられています。

それにしても、小倉さん細いわね~スタイルがよくて羨ましいわ~

ドラマのシーンで出てきた赤ベコの法則は、たしかにその通りかも知れません。

賢い人は聞き上手ってよく聞きますが、それと関係しているのかな~どうなんだろ~

教授の小細工は凄いですね~愛人作りの為に、楽器も覚えるなんて!

でも、モテる人って知識が豊富で行動がスマートです。

優柔不断な人とかマズいないし、一緒にいて楽しませてくれます。

その裏には、影での努力があって、人には絶対に言わないって感じです。

今回の教授は自分で行動して、いつもと違う教授です。

最後のシーンで、教授を敵に回した安吾の運命はどうなるのか?次回が、注目ですね\(^^)/

「フリンジマン」第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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